山沢拓也、100試合出場を大勝で飾る 相手リーチも祝福
山沢拓也、100試合出場を大勝で飾る 相手リーチも祝福

ラグビーのリーグワンは9日、レギュラーシーズンの最終節3試合が行われ、埼玉がBL東京に45-0で大勝し、プレーオフでシード権を得られる2位以上を確定させた。静岡は42-15で横浜を退け、三重はトヨタに38-26で競り勝った。残りの3試合は10日に予定されている。

山沢拓也、節目の一戦で躍動

この試合が通算100試合目の出場となった埼玉のSO山沢拓也が躍動した。前半21分に自ら持ち込んでトライを奪っただけでなく、長短のパスを使い分けて攻撃を展開。前半は不利な風下だったが26点のリードに導き、2連覇中の王者に土をつけた。

本人は「(100試合は)簡単にたどりつけなかったし、悩んだ時期もたくさんあった」と振り返る。けがに苦しむことが多かった31歳。節目の一戦を最高の形で飾った。

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リーチ・マイケルも祝福

その功績は対戦相手だったBL東京の主将リーチ・マイケルも認める。「けがが多いキャリアの中で100キャップできたということは、すごく素晴らしいこと。個人的にもうれしい」と会見で語った。

その他の試合結果

静岡は横浜に42-15で快勝。三重はトヨタに38-26で競り勝ち、プレーオフ進出に向けて貴重な勝利を挙げた。残りの試合は10日に行われる。

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