カテゴリー : バレー


清水邦広、今季限りで現役引退 大阪B発表

バレーボール男子SVリーグの大阪Bは24日、東京五輪代表の清水邦広(39)が今季限りで現役引退すると発表。福井市出身の清水は18シーズンにわたりオポジットとして活躍した。

大阪M田中主将「いい準備したい」SVリーグ決勝へ

バレーボールSVリーグ女子プレーオフ決勝を前に、大阪Mの田中主将が「ハードワークと粘り強さを発揮できるよう準備したい」と意気込み。昨季覇者の大阪Mは準決勝でNEC川崎に連勝し勢いに乗る。

真鍋政義氏、韓国女子バレーIBK企業銀行監督に就任

バレーボール女子日本代表前監督の真鍋政義氏(62)が、韓国女子リーグのIBK企業銀行の監督に就任することが発表された。2012年ロンドン五輪で日本を28年ぶりの銅メダルに導いた名将が、新たな舞台で指揮を執る。

SAGA久光が接戦制し1勝1敗 SVリーグ女子準決勝

大同生命SVリーグ女子プレーオフ準決勝第2戦で、SAGA久光がPFUを3-2で下し、シリーズを1勝1敗に戻した。決着は20日の第3戦に持ち越される。男子では大阪Bが広島Tを破り、レギュラーシーズンを38勝6敗で終えた。

SVリーグ女子PO準決勝 大阪MがNEC川崎に先勝

大同生命SVリーグ女子プレーオフ準決勝第1戦が17日に行われ、昨季覇者でレギュラーシーズン4位の大阪Mが同1位のNEC川崎を3-0で破り、2戦先勝方式で先勝を収めました。第2戦は18日に開催されます。

SAGA久光スプリングスが2連勝でCS準決勝進出

バレーボールSVリーグ女子のチャンピオンシップで、SAGA久光スプリングスが群馬グリーンウイングスに3-0で勝利し、2連勝で準決勝進出を決めました。準決勝初戦は18日に佐賀市で行われます。

ウイングスCS敗退もファンが躍進を称える拍手 (13.04.2026)

群馬グリーンウイングスは12日、佐賀県鳥栖市で行われたSVリーグ女子チャンピオンシップ1回戦第2戦でSAGA久光スプリングスに0-3で敗れ、CS敗退が決定しました。しかし、九州まで駆けつけたファンからは今シーズンの躍進をたたえる温かい拍手が送られました。

U-170女子バレー大会 身長制限で新たな競技機会創出

鳥取県日南町で始まった「U-170女子バレーボール大会」が全国的に注目を集めています。身長170cm未満の選手限定で、ネット高さを中学生と同じ2.15mに設定。身長で競技を諦めていた選手たちに新たな活躍の場を提供しています。

身長制限バレー大会が全国に広がる 鳥取発の挑戦

鳥取県日南町で始まった「U-170女子バレーボール大会」が注目を集め、県外から視察や問い合わせが相次いでいる。身長170センチ未満の選手限定で、ネットの高さを下げることで、生涯スポーツとしての機会を提供する試みが拡大中。

群馬グリーンウイングス、CS初進出でSAGA久光に挑む

SVリーグ女子のチャンピオンシップが開幕し、初進出の群馬グリーンウイングスは11日からSAGA久光スプリングスと準々決勝を戦う。レギュラーシーズンで4戦全敗と分が悪いが、攻撃力を武器に勝機を探る。

群馬ウイングス7位でCSへ ロジャンスキ得点王獲得

バレーボールSVリーグ女子の群馬グリーンウイングスは最終戦でヴィクトリーナ姫路に敗れ、レギュラーシーズンを7位で終了。オリビア・ロジャンスキ選手が得点王に輝き、11日からチャンピオンシップに臨む。

埼玉上尾がプレーオフ進出 SVリーグ女子最終戦

大同生命SVリーグ女子のレギュラーシーズン最終戦が行われ、埼玉上尾が岡山に敗れたものの8位となり、上位8チームによるプレーオフ進出を確定させました。男子ではサントリーが首位を守り、プレーオフ進出6チームが決定しています。

デンソーエアリービーズ、Astemoに勝利しCS進出へ前進

バレーボールSVリーグ女子のデンソーエアリービーズが、ホームの福島トヨタクラウンアリーナでAstemoに3-1で勝利。通算成績22勝21敗で9位を維持し、チャンピオンシップ進出の可能性を広げた。山下晴奈選手が16得点を挙げる活躍でチームを牽引した。

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