バレーボール清水邦広、今季限りで現役引退 大阪Bが発表
清水邦広、今季限りで現役引退 大阪B発表

清水邦広が今季限りで現役引退

バレーボール、SVリーグ男子の大阪Bは24日、2021年東京五輪代表の清水邦広(39)が今季限りで現役を引退すると発表した。清水は福井市出身で、前身のパナソニックから18シーズンにわたりオポジット(セッター対角)として活躍。2008年北京五輪にも出場し、膝のけがなどを乗り越えて東京五輪で代表入りを果たした。

大阪Bを通じて清水は「チームで過ごした時間は人生そのものであり、何よりの誇り。ここ数年は膝の状態が決して良いといえず、思うようにプレーできない時間も増えた」とコメントした。

引退セレモニーの予定

5月にSVリーグのプレーオフを控え、準決勝終了後とファン感謝デーで引退セレモニーや記者会見を行う予定だ。

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清水は2008年北京五輪に出場後、長年にわたる膝の怪我と闘いながらも復活を遂げ、東京五輪の舞台に立った。その精神力と技術は多くのファンに感動を与えた。現役生活を通じて、チームの中心選手として数々の勝利に貢献し、日本バレーボール界に大きな足跡を残した。

大阪Bは「清水選手の長年にわたる貢献に心から感謝します。彼の存在はチームにとってかけがえのないものでした」と賛辞を送っている。清水の引退により、SVリーグ男子は一つの時代の終わりを迎えることになる。

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