バレーボール男子日本代表の高橋藍、サントリー退団を発表 今季限りで契約満了
高橋藍がサントリー退団 今季限りで契約満了

バレーボール、SVリーグ男子のサントリーは24日、日本代表アタッカーの高橋藍(24)が今季限りで契約満了に伴い退団すると正式に発表した。高橋は2024年にサントリーに移籍し、チームをSVリーグ初代王者に導くなど大きな貢献を果たした。

高橋藍の経歴と実績

高橋は京都・東山高校から日本体育大学に進学し、在学中の2021年に東京オリンピックに出場。大学に籍を置きながらイタリアの1部リーグでもプレーし、経験を積んだ。2024年にサントリーへ移籍後は、SVリーグ初年度のタイトル獲得に貢献。2024年のパリオリンピックにも日本代表として出場した。

退団に際してのコメント

高橋はチームを通じて「この2年間は今後にもつながる大きな経験にしたい。これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります」とコメント。今季はSVリーグのレギュラーシーズンを制覇しており、5月にはプレーオフに臨む予定だ。

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小川智大も退団

また、日本代表登録メンバーのリベロ、小川智大(29)も今季限りでサントリーを退団することが併せて発表された。小川もチームの守備を支えてきた選手であり、ファンにとっては痛手となる。

サントリーは両選手の退団により、来季の戦力構築が急務となる。高橋の今後の動向にも注目が集まる。

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