冬季パラ銀メダルの村岡選手「次は金」深谷市で報告会
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでアルペンスキー女子座位2種目銀メダルの村岡桃佳選手が27日、埼玉県深谷市役所で報告会。冬季パラ通算11個目のメダルで日本人最多。金メダル獲得へ決意新た。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックでアルペンスキー女子座位2種目銀メダルの村岡桃佳選手が27日、埼玉県深谷市役所で報告会。冬季パラ通算11個目のメダルで日本人最多。金メダル獲得へ決意新た。
広島の床田寛樹が今季初勝利を挙げ、開幕投手としての重責から解放された。低めへの制球と緩急で巨人打線を翻弄し、8回1失点の好投。連敗も止め、チームに勢いをもたらした。
バドミントンの国・地域別対抗戦ユーバー杯で、日本女子がマレーシアに4-1で勝利し、3戦全勝でB組1位通過。準々決勝進出を決めた。男子トマス杯もイングランドに5-0で快勝。
4月29日のプロ野球予告先発が発表。セ・リーグは巨人・竹丸と広島・森下、ヤクルト・山野と阪神・高橋、中日・桜井とDeNA・島田。パ・リーグは西武・高橋光と日本ハム・達、ロッテ・西野と楽天・前田健、オリックス・田嶋とソフトバンク・大関が先発。
陸上の織田記念国際大会を前に、女子100m障害日本記録保持者の福部真子と中島ひとみが会見。福部は感謝の気持ちで走り、中島は12秒5台を目標にシーズンインを誓った。男子100m高校記録の清水空跳は怪我で棄権。
日本アイスホッケー連盟は28日、女子日本代表の飯塚祐司監督が退任したと発表。ミラノ・コルティナ五輪で1次リーグ敗退し、目標の4強入りならず。08年から指揮、14年ソチ大会で五輪復帰に導くなど実績を残した。
中日が投打の噛み合いで今季初の4連勝を達成。二回に村松の適時三塁打で先制し、四回に阿部の2ランで加点。先発金丸は7回無失点で2勝目、松山は5セーブ目。DeNAは東を援護できず3連敗。
ヤクルトが阪神に10-5で勝利し、連敗を3で止めて首位に浮上。六回に荘司の好救援で流れを引き戻し、武岡の本塁打で突き放した。阪神は先発才木が二回に6失点でKOされ今季初黒星。
フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得したりくりゅうが引退会見。三浦璃来と木原龍一は7年間の軌跡を振り返り、将来はアカデミー設立でペア競技の発展を誓った。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組が引退会見。引退決断の経緯や信頼関係の秘訣、最後のシーズンの思いを語った。
フィギュアスケートペアのりくりゅうが28日、引退会見を開いた。三浦璃来さんと木原龍一さんは互いの努力と信頼を語り、スケート人生を「努力」と表現。涙と笑顔の60分で新たな門出を迎えた。
国際サッカー連盟(FIFA)が2026年W杯北中米3カ国大会で、警告累積による出場停止ルールを変更する方針。従来は準々決勝後にリセットされていたが、試合数増加に伴い1次リーグ後もリセットされる。
全日本スキー連盟は2025-26年シーズンの最優秀選手賞に、ミラノ・コルティナ五輪金メダルのスノーボード男子ハーフパイプ・戸塚優斗を選出。表彰式で戸塚は連覇への意欲を示した。
左肩痛で先場所を途中休場した横綱大の里が28日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で稽古。三段目力士に4敗するなど本調子とは程遠く、夏場所に向けて不安を抱かせた。もろ手突きや右肩からの立ち合いを模索するも、出足の鋭さを欠き「番数を増やして精度を高めないと間に合わない」と危機感をにじませた。
日本ハムが西武戦で延長九回、カストロの3号ソロで勝ち越し、4連敗を阻止。先発細野が好投し、玉井が今季初勝利。西武は渡辺が8回1失点も打線が振るわず、岩城が初黒星。
ドジャースのロバーツ監督は27日、大谷翔平が28日(日本時間29日)のマーリンズ戦に先発登板し、打席には立たないと発表。投手専念は今季2度目で、過酷な連戦を考慮した判断。
世界的に少なくなった守備主体の「カットマン」、橋本帆乃香(デンソー、名古屋市熱田区出身)が世界選手権団体戦に出場。最年長27歳でチームを落ち着かせる役割を担う。
米大リーグは27日、各地で試合が行われ、ドジャースの山本由伸はマーリンズ戦に先発し5回5安打4失点で3勝目を逃した。大谷翔平は右前打を放ち、カブス鈴木誠也は5号ソロ、ホワイトソックス村上宗隆も安打を記録。
ロサンゼルスのドジャースタジアムで開催された「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」で、YOSHIKIさんが米国国歌をピアノ演奏。始球式はサッカー女子の遠藤純が務めた。