坂本花織が引退会見へ、五輪銀メダリストが指導者に転身
坂本花織、13日引退会見 五輪銀から指導者へ

フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルを獲得した坂本花織選手(26)が、13日に神戸市内で現役引退の記者会見を開くことが1日、所属先のシスメックスから発表された。

引退表明から世界選手権優勝へ

坂本選手は昨年6月に今季限りでの引退を表明しており、3月に現役最後の大会となった世界選手権(プラハ)で、日本勢最多となる4度目の優勝を果たした。今後は指導者の道へ進むという。

輝かしいキャリア

坂本選手はフィギュアスケートで日本女子初となる冬季五輪3大会に出場し、個人戦2個、団体戦2個の計4個のメダルを獲得。これは日本女子最多記録である。

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  • 五輪銀メダル(ミラノ・コルティナ)
  • 世界選手権4度優勝
  • 日本女子初の五輪3大会出場

引退会見では、今後の指導者としての抱負や、現役生活の総括が語られる見通しだ。

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