ヤクルトの丸山和郁外野手(26)が1日、神宮球場で行われたDeNA6回戦でサイクル安打を達成した。プロ野球史上73人目(78度目)の快挙で、セ・リーグでは40人目(43度目)となる。昨年8月19日の丸佳浩(巨人)以来の達成で、球団では2021年9月18日の塩見泰隆以来の記録となった。
試合の経過
丸山は二回に右前打、四回に右中間三塁打、五回に右越え本塁打と快音を重ね、七回に左翼二塁打を放ってサイクル安打を成し遂げた。試合はヤクルトが16対5で大勝し、チームの勝利にも貢献した。
記録の詳細
サイクル安打は単打、二塁打、三塁打、本塁打を1試合で全て記録するもので、プロ野球の歴史に残る偉業。丸山はこの日、5打数4安打4打点の活躍を見せた。



