西武・佐藤爽、プロ初登板で初勝利を達成
2026年5月1日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に先発した西武の佐藤爽投手が、7回を投げて9奪三振、被安打2、無失点の好投を見せ、プロ初登板初勝利を挙げました。佐藤は試合後、「緊張したが、チームが勝ててよかった」と笑顔でコメントしました。
打線が爆発、今季最多20安打
西武打線はこの日、今季最多となる20安打を記録し、10点を挙げました。特にネビン選手が活躍し、一回に先制のタイムリー二塁打を放つと、三回には1号ソロホームランを左翼席に運びました。また、西川選手が3打点を挙げるなど、打線全体が好調でした。
ロッテは投手陣が崩れる
一方のロッテは、先発の広池投手が4回4失点、リリーフの東妻投手も3回4失点と、投手陣が打ち込まれました。打線も西武の佐藤投手の前にわずか2安打に抑えられ、完封負けを喫しました。
この勝利で西武は連勝を飾り、チームの勢いが増しています。佐藤投手の今後の活躍にも注目が集まります。



