米フロリダ州ドラルのトランプナショナル・ドラル(パー72)で2日に行われた米男子ゴルフのキャデラック選手権第3ラウンド。24位からスタートした松山英樹は、3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74とスコアを落とし、通算1アンダーの215で37位に後退した。
久常涼は57位、ヤングが首位堅持
久常涼は通算2オーバーで57位にとどまった。首位は通算15アンダーのキャメロン・ヤング(米国)が守り、2位には6打差でスコッティ・シェフラー(米国)ら3人が並んでいる。
第3ラウンドの詳細
松山は序盤から苦しい展開が続き、前半で2ボギーを叩くなど波に乗れなかった。後半に入ってもダブルボギーが響き、トップ10圏内から後退する結果となった。一方、久常は安定したプレーを見せたものの、スコアを伸ばせず順位を上げるには至らなかった。
大会は残り1ラウンド。最終日に向けて、松山の巻き返しに期待がかかる。



