卓球の世界選手権団体戦は2日、ロンドンで決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦が行われ、日本女子はフランスを3対1で下し、2連勝を飾った。シングルスで先に3勝したチームが勝ちとなる方式で争われ、張本美和選手(木下グループ)が2勝を挙げる活躍を見せた。
試合の詳細
日本女子はフランス戦で、張本美和選手がシングルス2勝を挙げ、チームを勝利に導いた。他の選手も安定したプレーを見せ、チーム全体でフランスを圧倒した。この勝利により、日本女子はリーグ戦で2連勝を達成し、決勝トーナメントに向けて順調な滑り出しを見せている。
男子チームの状況
一方、張本智和選手(トヨタ自動車)らが出場した男子チームは、初戦でドイツに2対3で惜敗したが、台湾戦では3対0で快勝し、1勝1敗とした。男子も決勝トーナメント進出に向けて、今後の試合が重要となる。
リーグ戦の形式
シードを決めるリーグ戦は、4チームずつ2組に分かれて総当たり戦で実施されている。男女各32チームによる決勝トーナメントは4日から始まる予定で、日本チームのさらなる活躍が期待される。



