岡本が2試合連続の一発、チーム快勝に貢献
米大リーグは2日、各地で試合が行われた。ブルージェイズの岡本はミネアポリスでのツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。2-4で迎えた六回、2試合連続となる8号ソロ本塁打を右翼席へ放ち、チームの反撃ののろしを上げた。さらに八回には適時打を記録し、この日は5打数2安打2打点の活躍。チームは11-4で大勝し、岡本のバットが勝利を引き寄せた。
今永は7回無失点の好投で3勝目
カブスの今永はダイヤモンドバックス戦に先発し、7回を投げて4安打無失点、奪三振8の快投を見せ、今季3勝目(2敗)を挙げた。打線の援護もあり、2-0で完封勝利。チームは4連勝を飾った。また、「5番・右翼」で出場した鈴木は八回に犠飛を放ち、3打数無安打ながら1打点をマークした。
佐々木が先発、大谷は中飛
ドジャースの佐々木はカージナルス戦に先発し、2勝目を懸けてマウンドに上がった。大谷は「1番・指名打者」で出場し、第1打席は中飛に倒れた。試合はまだ進行中で、佐々木の投球内容や大谷の今後の打席が注目される。
その他の日本人選手
ホワイトソックスの村上はパドレス戦に「2番・一塁」で先出場。レッドソックスの吉田はアストロズ戦で代打として起用され、四球を選んだ。



