卓球の世界選手権団体戦は2日、ロンドンで決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦が始まり、日本女子はイングランドに3―0で白星発進を果たした。張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)、長崎美柚(木下グループ)がそれぞれシングルスで勝利し、チームに貢献した。
試合の展開
シングルスで先に3勝したチームが勝ちとなる方式で行われ、日本は早田ひなが第1試合で勝利すると、続く張本美和も快勝。最後は長崎美柚が相手を圧倒し、ストレート勝ちを収めた。日本男子は同日、ドイツと対戦した。
大会の仕組み
シードを決めるリーグ戦は4チームずつ2組に分かれ、総当たりで実施される。男女各32チームによる決勝トーナメントは4日から始まる予定だ。
記念すべき大会
卓球の世界選手権は1926年に第1回大会がロンドンで開催され、今回は100年の記念大会となる。日本女子はこの記念すべき舞台で好スタートを切り、今後の活躍が期待される。



