井上尚弥、中谷戦で複雑な心境「たたきのめそうという気持ち100%ではなかった」
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が一夜明け会見。中谷潤人戦で11回に相手の左目を負傷させた場面について、「たたきのめそうという気持ちが100%ではなかった」と複雑な心境を明かした。再戦にも前向きな姿勢を示した。
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が一夜明け会見。中谷潤人戦で11回に相手の左目を負傷させた場面について、「たたきのめそうという気持ちが100%ではなかった」と複雑な心境を明かした。再戦にも前向きな姿勢を示した。
ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が中谷潤人に判定勝ち。一夜明けた会見で「貴重な経験でレベルアップできた」と語った。東京ドームには5万5千人。
日本相撲協会の佐渡ケ嶽コンプライアンス部長が、暴力行為で処分された伊勢ケ浜親方の指導風景を視察。師匠と部屋付き親方の指導体制を確認し、協会に報告する。
ラグビーリーグワン1部第17節最終日、横浜が相模原を31-22で破り6勝目で残留確定。相模原は入れ替え戦へ。東京ベイはBR東京に52-8で大勝し14勝3敗。
中日ドラゴンズが新外国人選手の獲得を目指していることが明らかになった。チームは今季のリーグ優勝を狙い、投手力と打線の強化を図る。球団関係者によると、複数の候補をリストアップしており、近日中にも正式発表がある見込み。
日本ハムの2軍本拠地移転先候補の苫小牧、恵庭、江別の3市が誘致合戦を展開。地域活性化への期待から住民の意気込みは熱く、球団は2030年開業を目指す。
大相撲の大関琴桜が夏場所(10日初日)に向け、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で順調に稽古。新関脇琴勝峰や幕内琴栄峰との申し合いで鋭い出足を見せ、「状態はいい」と語った。
楽天がソフトバンクに7-0で勝利し、連敗を6で止めた。先発早川が7回3安打無失点9奪三振の好投で2勝目。打線は七回に太田の犠飛で先制、九回に村林の3点二塁打などで突き放した。ソフトバンクは先発前田悠が5回無失点も打線の援護なく零敗。
車いすラグビーのジャパンパラ大会最終日、パリ・パラリンピック金メダルの日本が世界3位の米国を47-38で下し優勝。序盤から激しい守備で相手のターンオーバーを誘発し、リードを広げた。
日本ハムの北山が3安打に抑え、2季ぶりの完封を初の無四球で達成。打線はレイエスの適時打などで援護し、2勝目を挙げた。オリックスは九里を援護できず。
第173回天皇賞・春で、1番人気のクロワデュノールが優勝し、G1通算4勝目を挙げました。2着は12番人気のヴェルテンベルク、3着はアドマイヤテラでした。
陸上静岡国際で男子800mに出場した落合晃(駒大)が1分43秒90の日本新記録を樹立。アジア歴代4位。高校時代の自己記録を更新し、ラスト200mを26秒でまとめた走りが光った。
マリナーズはランディ・ジョンソン氏の背番号51を永久欠番に。イチロー氏も同じ背番号で殿堂入り。式典でジョンソン氏がイチロー氏への手紙のエピソードを披露。
ドジャースの佐々木朗希投手はカージナルス戦で3敗目を喫したが、序盤の制球乱れを試合中に修正し、4~6回を無失点に抑える収穫のある登板。メジャー最多の104球を投げ、フォークとスプリットの使い分けに手応えを得た。
第76回愛知県高校優勝野球大会の決勝で享栄が中部大春日丘に8-3で勝利し、2年ぶり9回目の優勝。坂本選手の先制2ランなどで効果的に得点。両校は春季東海地区大会へ。
米大リーグのパドレスが、チェルシーの共同オーナーであるフェリシアーノ氏らの投資家グループに球団を売却することで合意した。売却額は大リーグ史上最高の39億ドルに上る見込み。ダルビッシュ有と松井裕樹が在籍する。
第152回ケンタッキーダービーで日本馬ダノンバーボンが5着、ワンダーディーンが8着に終わり、日本馬の初優勝はならなかった。優勝は米国のゴールデンテンポ。
米大リーグで活躍した松井秀喜さんが野球教室で、メジャー1年目から本塁打を量産するホワイトソックスの村上宗隆を称賛。自身の移籍1年目を振り返り、村上の適応力を評価した。