香川マラソン2026 讃岐うどん給食所でランナーがエネルギーチャージ (16.03.2026)

高松市と綾川町で開催された「かがわマラソン2026」に県内外から1万439人が参加。沿道の声援を受けながら疾走し、完走率は93.2%に達した。大会の特徴は給水所に加え、讃岐うどんを提供する「給うどん所」が設置され、ランナーたちが麺をすすりながらエネルギー補給する光景が見られた。

親子2代で甲子園へ 阿南光・小田拓門投手の挑戦 (16.03.2026)

第98回選抜高校野球大会に徳島県代表として出場する阿南光高校。エースの小田拓門投手は、父・昇さんが34年前に同じ選抜で活躍した経験を持つ。親子2代での聖地出場を目指し、家族への恩返しを誓う拓門投手の意気込みを伝える。

侍ジャパン敗退、種市投入遅れと救援陣課題

WBC準々決勝で日本はベネズエラに5-8で逆転負け。種市篤暉の投入タイミングの遅れや、強い球で押し込む救援投手の不足が敗因に。ベネズエラの力強い救援陣が対照的に光った。

中日・牧野憲伸、苦労人の26歳が支配下登録へ (16.03.2026)

中日ドラゴンズの育成選手・牧野憲伸投手が、オープン戦での安定した投球を経て、待望の支配下登録に近づいています。走者を背負った場面でも後続を断ち切る投球で成長を見せ、苦労を乗り越えての活躍に注目が集まっています。

侍ジャパン、ベネズエラに逆転負けでWBC4強逃す (16.03.2026)

ワールド・ベースボール・クラシック準々決勝で、前回覇者の日本がベネズエラに5-8で逆転負けを喫し、4強入りを初めて逃しました。投手陣が直球で力負けし、史上ワーストの8失点を記録する一方、ベネズエラの救援左腕デヘススが大活躍しました。

MUFGスタジアム刷新、スイートにミシュラン店

民営化によりリニューアルされたMUFGスタジアム(国立競技場)が報道公開。新設のスイートルーム53室やミシュラン掲載店を含む飲食エリア32店舗を整備。総工費約90億円で4月からサービス開始。

豊昇龍7勝目、霧島勝ち越し 春場所9日目は1敗で首位3人

大相撲春場所9日目、横綱豊昇龍が隆の勝を寄り切りで下し7勝目。関脇霧島は大栄翔を突き落とし勝ち越し、平幕の琴勝峰、豪ノ山と共に1敗で首位に並んだ。大関陣は安青錦が連敗を止め、琴桜も勝利。十両は若ノ勝と一意が1敗でトップを走る。

日本ハム2軍移転候補地3市、2030年開業目指す (16.03.2026)

日本ハムのエスコンフィールド北海道運営会社の新社長・前沢賢氏が、2軍本拠地の移転候補地を恵庭市、江別市、苫小牧市の3カ所に絞ったことを明らかにした。現在の千葉県鎌ケ谷市から移転し、2030年をめどに開業を目指す方針だ。

パラリンピック閉幕 森井「最高の負け方」村岡「争い楽しい」

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕。日本はアルペンスキー男子回転で銀メダルを獲得し、最終的に4個のメダルを手にした。森井大輝選手は鈴木猛史選手に敗れ4位となったが「最高の負け方」と語り、村岡桃佳選手は選手層の厚さを歓迎した。

WBC準決勝でドミニカ共和国が惜敗、15本塁打も届かず

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で、ドミニカ共和国が米国に2-1で敗れ、決勝進出を逃しました。大会新記録となる15本塁打を放つも、終盤の好機を生かせず、プホルス監督はチームを誇りに思うとコメント。

侍ジャパン4強逃し井端監督退任へ WBC準々決勝敗退

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」が準々決勝でベネズエラに逆転負けし、史上初めて4強入りを逃しました。井端監督は退任意向を示し、国内組選手が帰国しました。

侍ジャパン、井端監督後任人事が本格化 栗山氏ら候補

野球日本代表「侍ジャパン」は、井端弘和監督の任期満了に伴い、後任人事を本格化させている。候補にはWBC優勝経験のある栗山英樹前監督らが挙がり、今秋のアジア・プロ野球CSからロス五輪までの長期契約が焦点となる。

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