高木美帆が銅メダルで日本女子最多9個 冬季五輪第10日
ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日、スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得。日本女子選手として夏季を含め最多の通算9個目のメダルに。ジャンプ女子ラージヒルでは丸山希が8位に終わる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日、スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得。日本女子選手として夏季を含め最多の通算9個目のメダルに。ジャンプ女子ラージヒルでは丸山希が8位に終わる。
フィギュアスケートペアのショートプログラムで、昨季世界選手権覇者の三浦璃来・木原龍一組がリフトのミスにより73.11点で5位。首位のドイツ組に6.90点差。初出場の長岡柚奈・森口澄士組は19位でフリー進出ならず。
フィギュアスケートのペア、長岡柚奈・森口澄士組がミラノ五輪でショートプログラムを終え、転倒により最下位の19位。長岡は「申し訳ない気持ち」と涙が止まらなかったが、森口は「ここで絶対に終わらない」と前を向いた。
イングランドFA杯4回戦で、リーズの田中碧が先発出場し、後半33分までプレー。チームは延長戦を1-1で終え、PK戦を4-2で制して勝利を収めました。バーミンガムの藤本寛也も後半38分から出場しました。
サッカーJ1の柏レイソルは15日、ホーム開幕戦で東京ヴェルディに1-2で敗れ、2連敗を喫した。前半の絶好機を逃し、後半に逆転を許し、百年構想リーグ東地区で最下位に沈んだ。次戦で悪い流れを断ち切るべく、課題修正が急務だ。
Jリーグ百年構想リーグ東B組第2節、いわきFC対福島ユナイテッドFCの「福島ダービー」が4年ぶりに開催。いわきが3-1で勝利し開幕2連勝、ホーム最多の5058人が熱い声援を送りました。次回は4月12日に福島市で再戦予定です。
ミラノ・コルティナオリンピック第10日、日本勢が活躍。フリースタイルスキー男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダル、スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得しました。
冬季五輪の新種目で岐阜県出身の堀島行真選手が銀メダルを獲得し、中部勢の活躍が続く。一方、パレスチナ自治区ガザで活動する医師が本紙に手記を寄せ、破壊された街の現状と日本のような復興への希望を語った。
2026年ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ女子個人ラージヒルで、丸山希が8位に入賞。ノルウェーのストレムが優勝し、ノーマルヒルに続く2冠を達成しました。日本勢は伊藤有希14位、勢藤優花15位、高梨沙羅16位と健闘しました。
サッカーJ2・大分トリニータは15日、クラサスドーム大分で開催された「J2・J3百年構想リーグ」の初戦でギラヴァンツ北九州に2-0で勝利した。有働夢叶選手とキム・ヒョンウ選手がゴールを決め、1万1352人の観客が熱戦を見守った。
高知龍馬マラソン2026が15日に開催され、海外からの参加者を含む1万329人のランナーが42.195kmのコースを駆け抜けた。男子は山崎竹丸さんが優勝、女子は香港のリアン・セゾさんが制し、完走率は94.9%と高い水準を達成した。
サッカーJ2・徳島ヴォルティスが特別大会「J2・J3百年構想リーグ」のホーム開幕戦でアルビレックス新潟に4-0で完勝。攻撃陣が奮起し、開幕2試合で10得点無失点の好調な滑り出しをアピールした。
宮崎市のひなた県総合運動公園で行われている野球日本代表「侍ジャパン」の事前合宿で、グッズショップや飲食店が並ぶ「侍パーク」が大盛況。合宿2日目の15日も多くの来場者でにぎわい、WBC公式グッズや地元グルメが人気を集めている。
プロバスケットボールBリーグ3部の香川ファイブアローズが、東京八王子ビートレインズに94-72で快勝し、シーズン初の2桁となる10連勝を達成しました。堅守からの速攻が光り、2910人のブースターが勝利を祝福しました。
バレーボールSVリーグ女子のデンソーエアリービーズが、上位8チームで争うチャンピオンシップ進出を目指す終盤戦に臨む。現在10位で波に乗れない中、川畑遥奈主将は「上位に食らいつきたい」と闘志を燃やす。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、岐阜県池田町出身の堀島行真選手が銀メダルを獲得。12日の男子モーグル銅メダルに続く2個目のメダルとなり、地元関係者や指導者からは「かっこいい」と称賛の声が上がっている。
サッカーJ3・FC岐阜は15日、長良川競技場でJ2・ジュビロ磐田に2-1で勝利し、ホーム開幕戦を飾った。荒木大吾選手が決勝点を挙げ、J2相手に開幕2連勝を達成した。
冬季五輪ミラノ・コルティナ大会で、高崎健康福祉大職員の新濱立也選手がスピードスケート男子500メートルに出場し、34秒46で6位入賞を果たした。昨年の大けがを乗り越え、職員一同が声援を送る中での快挙だ。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで、新濱立也選手が6位入賞。昨春の交通事故など苦難を乗り越え、地元別海町のパブリックビューイングには約150人が集まり感動の拍手を送った。
北海道出身の二階堂選手がスキージャンプで銀メダルを獲得し、地元江別市では深夜にパブリックビューイングが行われ、200人以上が集結して大きな声援を送りました。
スキージャンプの中村直幹選手が国際大会で16位に入賞し、北京大会の29位から大きく躍進。札幌出身の選手は「次の4年はもっとチャレンジ」と笑顔で語り、地元の少年団にも勇気を与えている。
第38回恵庭クロスカントリースキー大会が2年ぶりに開催され、6歳から86歳までの412人が参加。気温上昇や雨の影響もあったが、陸上自衛隊の協力で無事実施され、元気な滑走が繰り広げられた。
サッカーJ2の徳島ヴォルティスは15日、ホーム開幕戦でアルビレックス新潟に4-0で完勝し、開幕2連勝を飾った。攻撃陣が奮起し、昨季までJ1だった相手を圧倒。監督は攻撃の質を高く評価した。
日本水泳連盟は2028年ロサンゼルス五輪に向けた強化策を発表。若手選手の育成や海外遠征の拡充、科学的トレーニングの導入など、メダル獲得を目指す戦略を明らかにした。
ロサンゼルス・ドジャースに移籍した大谷翔平選手が、春季キャンプで初めての打撃練習を行い、順調なスタートを切った。チーム関係者からも高い評価を得ている。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で日本代表がアメリカ代表を3対2で下し、決勝戦に進出した。大谷翔平選手が決勝打となる適時打を放ち、チームを勝利に導いた。
ミラノ・コルティナ五輪第15日、スピードスケート女子500mで高木美帆が銅メダルを獲得。今大会2個目のメダルで、冬季五輪通算9個となり日本女子最多記録を更新した。
ミラノ・コルティナオリンピックでフィギュアスケートペアのショートプログラムが始まった。日本からは金メダルを目指す三浦璃来・木原龍一組が18番目、初出場の長岡柚奈・森口澄士組が7番目に登場する。団体戦で銀メダルを獲得した日本勢の活躍に注目が集まる。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の公式グッズを販売するメガストアが盛況だ。ミラノ中心部の大聖堂前では長蛇の列ができ、日本人観光客も「高いけど記念に」と購入。ぬいぐるみは1万円超、Tシャツも7240円と高額だが、五輪熱が購買意欲を後押ししている。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ女子個人ラージヒル1回目が行われ、日本の丸山希が7位、伊藤有希が8位、高梨沙羅が17位で上位30人による2回目に進出した。ノルウェー勢が1~4位を独占する中、日本勢はメダル獲得を目指す。