FC岐阜、J2磐田を撃破!荒木選手が決勝点でホーム開幕戦勝利
FC岐阜がJ2磐田に勝利、荒木が決勝点で連勝

FC岐阜がJ2のジュビロ磐田を撃破、ホーム開幕戦で劇的勝利

サッカーJ3・FC岐阜は2月15日、長良川競技場(岐阜市)で開催された特別大会「J2・J3百年構想リーグ」のホーム開幕戦に臨み、J2の強豪・ジュビロ磐田を2対1で破りました。この勝利により、FC岐阜はJ2のチームを相手に開幕2連勝を達成し、シーズン序盤から勢いに乗っています。試合には9695人の熱狂的な観客が詰めかけ、ホームでの快勝を大いに盛り上げました。

前半は苦戦も、後半に攻撃陣が爆発

試合は前半、磐田に押し込まれる時間が長く、0対0で折り返しました。しかし、後半に入るとFC岐阜の攻撃陣が目覚めます。61分、FW川本梨誉選手が相手からボールを奪い、そのままロングシュートをゴールに突き刺して先制点を奪取。続く67分には、川本選手のパスを受けたMF荒木大吾選手が左足で流し込み、追加点を決めました。荒木選手はこのゴールで2試合連続得点を記録し、2016年から2019年まで所属していた古巣・磐田に対して「自分が成長した姿を見せられて良かった」と語り、感慨深い勝利を振り返りました。

守備陣の奮闘で1点差を守り切る

FC岐阜の守備陣も奮闘し、勝利に貢献しました。77分に、GKセランテス選手が防いだシュートのこぼれ球を押し込まれ、1点を失点しましたが、その後は集中力を保ち、1点差を守り切りました。1得点1アシストの活躍を見せた川本選手も2試合連続得点を挙げ、「今季は1試合1得点を目標にしている。シュートの調子が良く、夢中になってプレーできた」とコメントし、攻撃陣の好調さを強調しました。

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石丸監督は勝利も反省点を指摘

石丸清隆監督は試合後、「ゴールに向かう意識をもっと持ったり、主導権を渡す時間を少なくしたりしないと」と述べ、勝利したものの反省点が多いと指摘しました。J2のチームに連勝したことについては、「カテゴリーはあまり意識していない。質を求めてやっていきたい」と語り、チームのさらなる成長に意欲を見せました。この勝利は、FC岐阜が上位カテゴリーのチームにも対抗できる力を示すものとなり、今後のシーズン展開に期待が高まっています。

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