巨人は8月29日、甲子園で行われた阪神22回戦に1-4で敗れた。先発の田中将大が5回途中3失点で降板し、打線も阪神先発・大竹の前に1点止まりだった。
田中将大が5回途中3失点
田中将は4回、2死1、2塁から坂本に先制の適時打を許すと、5回にも2死1、3塁から大山に適時打を浴びて降板。5回途中までに7安打3失点だった。その後は船迫、赤星、泉、則本と継投したが、8回には浦田の適時内野安打で1点を返すのがやっとだった。
阪神先発・大竹の前に沈黙
阪神先発の大竹は6回まで投げ、7安打無失点。7回からはドリス、及川、木下、工藤の継投で巨人打線を1点に抑えた。巨人は8回、2死3塁から浦田が適時内野安打を放ち、1点を返した。
阪神は連勝で首位をキープ
阪神はこの勝利で連勝。巨人はカード初戦を落とし、首位との差は広がった。次戦は30日、同じく甲子園で行われる。



