サッカー日本代表、W杯アジア最終予選でオーストラリアに快勝
サッカー日本代表、W杯予選で豪州に快勝

サッカー日本代表は11日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4戦でオーストラリア代表と対戦し、2-0で勝利した。この結果、日本は勝ち点を9に伸ばし、グループCの首位を堅持。オーストラリアは勝ち点5で3位に後退した。

三笘薫が先制点、守備陣が完封

試合は序盤から日本が主導権を握り、前半12分に左サイドを突破した三笘薫が角度のない位置からシュートを放ち、先制点を奪取。後半にも追加点を挙げ、守備陣はオーストラリアの反撃を無失点に抑えた。日本代表の森保一監督は「選手たちが粘り強く戦い、勝ち点3を取れたことは大きい」とコメントした。

勝ち点9で首位キープ、W杯出場へ前進

日本はこれで4戦3勝1分けの無敗記録を継続。最終予選は各組上位2チームがW杯出場権を獲得する。日本は次戦、10月にサウジアラビアとアウェーで対戦予定。なお、今回の勝利により、日本代表の国際試合連続無敗記録は10に伸びた。

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