車いすラグビー日本代表の池透暢選手(39)が、自身のSNSで現役引退を表明した。池選手は、2020年東京パラリンピックと2024年パリパラリンピックで金メダル獲得に貢献し、日本車いすラグビー界のレジェンドとして知られる。
引退の理由
池選手は「次の世代にバトンを渡す時が来た」とコメントし、長年の競技生活に区切りをつける決断をしたことを明かした。また、ファンや関係者への感謝の気持ちも綴っている。
輝かしいキャリア
池選手は、2016年リオデジャネイロパラリンピックで銅メダルを獲得。その後、東京、パリと連続して金メダルに輝き、日本の車いすラグビー隆盛の象徴的存在だった。チームメイトからも信頼厚いキャプテンとして、コート内外でリーダーシップを発揮した。
- 2016年リオデジャネイロパラリンピック:銅メダル
- 2020年東京パラリンピック:金メダル
- 2024年パリパラリンピック:金メダル
今後の活動
引退後は、指導者や講演活動など、車いすラグビーの普及に努めていく意向を示している。池選手の功績は、日本のパラスポーツ界に大きな影響を与えた。



