J:COMは、2026年夏に各都道府県で行われる全国高校野球選手権の地方大会において、計300試合以上を各地域の「J:COMチャンネル」で7月4日より順次生中継する。中継対象は14都道府県の15大会。キービジュアルも公開されている。
中継対象大会とコンセプト
中継する試合は、南北海道、宮城、茨城、千葉、埼玉、東東京、西東京、神奈川、京都、大阪、兵庫、山口、福岡、熊本、大分の各大会。「熱いエールと感動を!」をコンセプトに、球児たちの努力の集大成となる試合を、実況と解説付きで試合終了まで生中継する。なお、エリアにより試合数や放送内容は異なるとしている。
視聴者参加型企画
また、視聴者参加型の取り組みとして、高校球児や家族、学校への応援メッセージを募集する。寄せられたメッセージは、地域からの「応援の声」として放送・特設サイト・SNSで紹介するとのことだ。詳細は特設サイトおよびJ:COM公式X(@jcom_info)で順次案内する。
関連番組の放送
関連番組の放送も予定している。東京エリアでは、高校野球の裏側に迫る特別番組「10年後の君へ~Tokyo高校野球物語~」を6月27日18時から放送するほか、茨城エリアでは夏の茨城大会に密着した「全力茨城!高校野球応援部Season4」を放送する。これらの番組のロゴも公開されている。
視聴方法
「J:COMチャンネル」は、J:COMの有料サービスの加入・未加入を問わず、J:COMのネットワークが接続されている建物に居住していれば無料で視聴できる。ただし、サービスエリア内でも一部視聴できない地域があるという。
J:COMは、地域を舞台に繰り広げられる学生たちの熱戦を届けるとともに、放送を通じた地域スポーツの発展に寄与していくとしている。



