北海道・三陸沖後発地震注意情報、名称変更せず存続へ
内閣府は、日本海溝・千島海溝での大地震後に発令される「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の名称を変更しない方針を固めました。昨年12月の初発表で認知度が向上し、多くの自治体が存続を要望したためです。
内閣府は、日本海溝・千島海溝での大地震後に発令される「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の名称を変更しない方針を固めました。昨年12月の初発表で認知度が向上し、多くの自治体が存続を要望したためです。
札幌市手稲区の住宅爆発火災を受け、北ガスジェネックスが実施した緊急点検で、道央の住宅から新たに5件のガス漏れが発見された。いずれも屋外のガス管で腐食が確認され、補修テープによる応急処置が施された。
三重県四日市市三滝台で1日午後、木造2階建ての民家が全焼する火災が発生。住人3人は在宅中だったが無事に避難し、けが人はいなかった。四日市南署が出火原因を調査している。
福島県矢吹町内で最年少の防災士である梅原虎太郎さん(16歳・須賀川創英館高校1年)が、町の複合施設で防災セミナーを開催。若い世代が防災知識を実践に移すことの大切さを強調しました。
栃木県鹿沼市で2月21日に発生した山林火災が3月1日に鎮火した。焼失面積は約66ヘクタールに修正され、けが人や建物の被害はなかった。自衛隊ヘリなどによる消火活動が行われ、延焼の恐れがない状態となっている。
福島県いわき市で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、大きな被害の報告は現在のところありません。周辺地域でも揺れを観測しています。
福島県いわき市で水道管が破裂し、約300世帯が断水する被害が発生しました。市は緊急に復旧作業を開始し、給水車を手配するなど対応を進めています。
札幌市で今冬、雪道での転倒事故による救急搬送者が過去最多のペースで推移。寒暖差が大きく路面が凍結しやすい状況が要因とみられ、横断歩道での転倒が特に増加傾向にある。
福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表。新たな避難指示解除を進め、インフラ整備や生活環境の向上を図る。地域コミュニティの再生と持続可能な発展を目指す取り組みが本格化。
東日本大震災から15年を迎える福島で、松尾芭蕉の『おくのほそ道』に重ねて復興の歩みを振り返る論壇が注目を集めている。月日は百代の過客という言葉に、被災地の時間と記憶を考える。
福島県沖で3月1日午前8時21分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁は緊急会見を開き、津波の心配はないと発表。震源の深さは約50キロで、福島県や宮城県で震度4を観測しました。
福島県で3月1日午前7時46分頃、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、震源は福島県沖で深さ約50km、マグニチュードは5.2と推定されています。現在、津波の心配はなく、被害状況の調査が進められています。
福島県沖で3月1日午前7時40分頃に地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害状況の確認を進めている。
水俣病の公式確認から70年を前に、熊本県水俣市でシンポジウムが開催され、認定患者の岩本昭則さんが差別に苦しんだ人生を振り返り、患者の苦悩を訴えました。過去から未来へと続く被害の実態を伝える取り組みが続いています。
災害時の車中泊避難について、全国主要87市区のうち政府が求める駐車スペースを確保しているのは28市(32%)のみであることが共同通信の調査で判明。被災者の支援や災害関連死防止に向けた行政の取り組みが低調な実態が明らかになった。
全国でクマの市街地出没が相次ぎ、人身被害が過去最多を更新。環境省によると236人が被害を受け、13人が死亡。過疎化による緩衝地帯の減少とドングリ凶作が要因と分析されている。
福島県楢葉町で行われる東日本大震災追悼式典で、楢葉小学校の6年生が初めて鎮魂の太鼓演奏を披露します。語り部の話を聞き、練習を重ねた子どもたちの思いが込められた演奏に注目が集まっています。
福島県郡山消防署は、ボンズアリーナ(郡山総合体育館)でテロ災害を想定した対応訓練を実施。署員やアリーナ職員ら約70人が参加し、非常時の連携を確認しました。
福島県で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はありませんが、一部の鉄道で運転見合わせが発生し、復旧作業が進められています。
東京都渋谷区で28日午後、大規模な停電が発生し、約2万世帯に影響が出た。東京電力によると、原因は道路工事中のケーブル損傷の可能性が高いという。復旧作業が急ピッチで進められている。
佐賀市の川副学校給食センターで発生した火災の影響により、同センターが担当する5つの小中学校で3月2日から6日まで給食が停止される。児童生徒には弁当持参が求められ、施設復旧のめどは立っていない。
福島県内の特定復興再生拠点区域において、復興庁が新たな避難指示解除に向けた整備計画を発表しました。インフラ整備や除染作業の進捗を踏まえ、住民の早期帰還を支援する方針です。
福島県で28日午前、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、被害状況の確認を進めています。付近の住民は揺れに注意を呼びかけられています。
国の天然記念物「リュウキュウヤマガメ」37匹を捕獲したとして、中国籍の男女4人が種の保存法違反などで有罪判決を受けました。那覇地裁は拘禁刑1年から1年6月、執行猶予3年を言い渡しました。
福島県いわき市の薄磯で、いわき語り部の会が復興と幸せを祈るメッセージや絵を描いた黄色いハンカチ342枚を掲揚。震災から15年を経て、地域の記憶と希望を紡ぐ取り組みが続いている。
近年、東日本大震災や熊本、能登での大規模地震を踏まえ、会津地方では「会津盆地東縁」と「会津盆地西縁」の二つの断層帯を震源とする地震への備えが急務となっている。地域の防災意識向上と具体的な対策の実施が求められる。
愛媛県松山市で28日未明、住宅火災が発生し、70代の夫婦が死亡した。木造2階建て住宅が約23平方メートル焼け、約2時間半後に鎮火。警察が出火原因と死因を調査している。
能登半島地震の被災者に笑いと元気を届けてきた名古屋市のNPO法人「日本ホスピタル・クラウン協会」が、輪島市で最終公演を行いました。ジャグリングやマジックを披露し、子どもから高齢者まで会場を笑顔に包み込み、早期復興を願う熱いメッセージを送りました。