NHK公式X、熊本地震で停電時の注意点を投稿
28日の熊本地震を受け、NHK生活・防災の公式Xが停電中の注意点を投稿。ローソク使用の危険性やスマホの省エネ設定、避難時のブレーカー操作など具体的な対策を紹介。
28日の熊本地震を受け、NHK生活・防災の公式Xが停電中の注意点を投稿。ローソク使用の危険性やスマホの省エネ設定、避難時のブレーカー操作など具体的な対策を紹介。
熊本県熊本地方で発生した地震の影響で、28日午後から被災地の一部で通信サービスに障害が発生。NTT西日本がインターネット通信などの利用不可を発表し、NTTドコモや楽天モバイル、KDDIも携帯電話の利用困難を報告している。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とする地震で宇城市と氷川町で震度7を観測。有明・八代海に津波注意報が発表され、約4万8千戸が停電、民家全壊や建物火災の情報もある。熊本城の石垣崩落や九州自動車道の路面陥没も発生。JR九州は全線運転見合わせ。気象庁はM7.1、深さ約10キロと推定。2016年の熊本地震以来の最大震度7。
高市首相は28日午後、熊本県で震度7の地震発生を受け、けが人や停電、火災、道路損壊、建物倒壊があると述べ、身を守る行動を呼びかけた。内閣府の調査チームを現地に派遣した。
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。九州電力送配電によると、午後6時現在、県内約4万8170戸で停電。八代市1万3770戸、宇城市1万2060戸、美里町5170戸、宇土市5560戸などが主な停電地域。
2026年7月28日、熊本県で震度7の地震が発生。同県天草市は直ちに市内全域に警戒レベル5「緊急安全確保」を発令した。この発令は、震度7という非常に強い揺れを観測したことに伴うもので、住民に対して最大限の警戒を呼びかけている。詳細な被害状況などは現在確認中。
2026年7月28日午後、熊本県で震度7の地震が発生。政府は直ちに首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置し、情報収集と初動対応を開始した。読売新聞が伝えている。
気象庁は2026年7月27日、鹿児島県屋久島町・口永良部島の噴火警戒レベルを5段階中の「1(活火山であることに留意)」から「2(火口周辺規制)」へ引き上げた。同庁は、火山性地震が増加していることから、火口から約1キロの範囲で噴火に伴う噴石や火砕流への警戒を呼びかけていると発表した。
アルゼンチン・アンデス山脈で大雪。チリへ通じるプエンテ・デル・インカ国境検問所が閉鎖され、約1000台のトラックが足止め。110人以上が避難し、バリローチェ空港も閉鎖。メンドーサ州など複数州でも国境閉鎖。28日には新たな嵐が予想され警戒が続く。
記録的大雨で山形県川西町で内水氾濫が発生、農地が浸水。小白川は護岸流失し高水位で復旧できず。避難指示対象2万2135人のうち避難者は9人にとどまった。7市町に初のレベル4警報。
北海道内でシカが絡む交通事故が2025年に6705件と過去最多を更新。釧路署はドライブレコーダー映像を用いた注意喚起動画を製作し、YouTubeで公開した。
記録的な森林火災でフランスとスペインの32万5000人以上が避難。フランス南西部ジロンドでは兵士1500人を含む部隊が消火。マクロン大統領は27日に閣議を開催。ニュネズ内相は火災が予測不能と警告。スペインでは7万5000人避難、サンチェス首相が現地訪問へ。イタリアでも火災、観光客ら400人避難。更なる熱波で火災拡大の懸念、28日から気温40度も。
ロッキード事件から50年。元検事総長の大野恒太郎氏が当時の捜査手法に疑問を抱き、刑事免責や司法取引の不在が「死角」だったと指摘。供述調書依存の捜査が神話化し、先進的手法の導入が遅れた経緯を振り返る。
前線の影響で新潟県内は26日、記録的な大雨に見舞われ、新潟、阿賀野、長岡の3市にレベル4の大雨危険警報が発表された。阿賀野市では1時間降水量54ミリと観測史上最大を記録。各地で道路冠水や避難指示、鉄道の運休が発生した。
千葉県松戸市から百貨店が消えた。伊勢丹撤退後、建物は銀行やクリニック、パスポートセンターなどが入る「暮らしを支える場所」へ。しかし上層階には空き区画が目立つ。