カテゴリー : 災害


福島で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が始まりました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への情報提供も行われています。

福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (08.04.2026)

福島県いわき市で9日午前8時43分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現在のところ報告されていません。震源は福島県沖で、深さ約50キロ、マグニチュードは5.2と推定されています。

熊本地震10年、依然活発な地震活動 気象庁が警戒 (08.04.2026)

2016年の熊本地震発生から10年を前に、気象庁は8日、活動域では地震が依然として活発な状態が続いていると発表。天草・芦北地方では今年3月に最大震度4の地震を含む51回の地震を観測し、担当者は「どこで活動が起きてもおかしくない」と警戒を呼びかけています。

砧公園で相次ぐ倒木、東京都が緊急点検へ

東京都立砧公園で3月以降、計5本の倒木が相次ぎ、けが人も出たことを受け、小池百合子知事は8日、都立公園や道路、学校などの樹木について緊急点検を行うと発表した。点検にはAIを活用した効率的な手法を採り入れる方針。

福島・郡山でクマ緊急銃猟 体長1.5m 常磐道通行止め

福島県郡山市の住宅街に出没した体長約1.5メートルのクマが、8日午後に緊急銃猟で駆除されました。磐越自動車道外側の茂みに居座ったため、常磐道の一部区間を通行止めにして対応。けが人はいませんでした。

災害避難所のトイレ環境改善 トイレカー協定広がる

熊本地震や能登半島地震で課題となった避難所のトイレ環境。兵庫県南あわじ市が導入する水洗式トイレカーが注目され、2026年3月には6市町で派遣協定を締結。被災者に安心できる空間を提供する新たな取り組みが広がっている。

福島で避難指示解除 帰還困難区域一部で住民帰還

福島県で新たな避難指示が解除され、帰還困難区域の一部で住民の帰還が可能となった。政府と自治体の除染・インフラ整備が進み、約10年ぶりの帰還を目指す住民も。地域再生に向けた課題と期待が交錯する。

旧双葉町図書館解体へ ソメイヨシノも伐採 復興の新たな一歩

東日本大震災で被災した旧双葉町図書館と歴史民俗資料館の解体が決定。避難指示解除後も維持は困難と判断。解体前の見学会が開催され、旧図書館前のソメイヨシノも一部を除き伐採される。跡地には運動広場と新公共施設の整備計画が進む。

Page 14 of 57
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン