カテゴリー : 災害


辺野古沖転覆事故で運輸安全委が船体調査開始

沖縄県名護市辺野古沖で高校生らを乗せた船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、国の運輸安全委員会那覇事務所の事故調査調整官が17日、引き上げられた船の大きさや損傷状況を調査した。今後、関係者への聴取などを通じて事故原因の究明を進める。

福島・伝承館で記者体験 震災の記憶を次世代へ継承

双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で開催された「福島民友の日」では、小中学生らが新聞記者体験に挑戦。事実を記録し、震災の記憶を語り継ぐ重要性を実感しました。絵本の読み聞かせも行われ、参加者が深く学ぶ一日となりました。

三鷹で防災フェスタ 子ども向け楽しい企画で学ぶ

東京都三鷹市で20日、防災について楽しく学べる「Mitakaみんなの防災フェスタ」が開催されます。子どもが楽しめる企画が多数用意され、家族連れや高齢者も気軽に参加できる防災訓練を目指しています。

蒲郡市の最終処分場予定地で基準値超えの鉛検出

愛知県蒲郡市は、同市一色町の最終処分場整備予定地で基準値を超える鉛や化合物が検出されたと発表。3カ所で土壌溶出量基準値を超過し、うち1カ所は基準値の4.2倍に達した。市は地元住民への説明と詳細調査を進める方針。

福島で新たな避難指示区域設定、一部解除も

福島県は、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う避難指示区域について、新たな区域を設定するとともに、帰還困難区域の一部を解除する方針を発表しました。住民の安全確保と地域再生を両立させる取り組みが進められます。

熊本・天草芦北地方で地震、水俣市震度4

2026年3月15日午後11時10分頃、熊本県天草・芦北地方を震源とする地震が発生し、水俣市で震度4を記録しました。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.0と推定されています。

福島で新たな避難指示解除へ、復興の一歩

福島県内の一部地域で、原子力災害に伴う避難指示が解除される見通しとなった。政府関係者が明らかにし、住民の帰還や地域再生に向けた動きが加速する。復興の進展を示す重要な節目として注目される。

福島県警、登山アプリと協定 遭難防止へ位置情報活用

福島県警はヤマップとヤマレコの登山アプリ運営会社と協定を結び、登山計画を正式な登山届として扱う。GPSを活用した位置情報の共有により、電波の届かない山中での捜索活動の迅速化を目指す。昨年は県内山岳遭難94件中、登山届提出はわずか21件だった。

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