被災「つばめ」博多駅前でライトアップ 熊本地震10年 (10.04.2026)
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線つばめの先頭車両が、修繕を経て福岡市のJR博多駅前でライトアップイベントを開催。JR九州は全線開業15年と地震10年の節目に合わせ、車両を各地で展示し、多くの観客が集まった。
2016年の熊本地震で被災した九州新幹線つばめの先頭車両が、修繕を経て福岡市のJR博多駅前でライトアップイベントを開催。JR九州は全線開業15年と地震10年の節目に合わせ、車両を各地で展示し、多くの観客が集まった。
兵庫県加古川市の県道で、道路の一部と歩道が約70メートルにわたって崩落した。けが人はなく、県は通行止めを実施。9日夜からの雨が影響した可能性があり、県は原因を調査中。
熊本県益城町は、2016年の熊本地震から10年を機に、被災した町民40人へのインタビュー集を公表しました。19歳から101歳までの方々が、復興への思いや心の軌跡を率直に語っています。町のホームページで閲覧可能で、書店でも販売されています。
神奈川県横須賀市は10日、市立うわまち病院跡地の土壌から基準値最大約7倍の六価クロム化合物など有害物質が検出されたと発表。土壌飛散はなく健康被害の恐れはないと説明。跡地には大学設立を予定している。
福島県沖を震源とする地震が発生し、最大震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、一部地域で停電や交通機関への影響が報告されている。
東京都渋谷区で10日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯が影響を受けた。原因は道路工事中のケーブル損傷で、東京電力が復旧作業を急いでいる。
内堀雅雄知事は、東日本大震災と原発事故からの復興に向け、2027年度政府予算の確保に強い危機感を示した。記憶の風化が進む中、廃炉や帰還困難区域の再生など、全庁一丸で国との協議に臨むよう指示した。
福岡市中央区の舞鶴公園で桜の木が倒壊したことを受け、市は緊急点検を実施。約40本を調査した結果、危険性は確認されず、今後園内の約1000本すべての状態を把握する方針です。
4月10日午前10時50分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード5.8の地震が発生。最大震度5弱を観測したが、津波の心配はない。東北新幹線は一時運転を見合わせた。
政府は災害廃棄物の早期処理に向け、特殊会社JESCOが被災自治体に職員を派遣する制度を創設。市町村の負担軽減と迅速な復旧を目指す。金属くず・廃プラ作業場の規制も強化。
京都府精華町は9日、防災行政無線システムの訓練中に設定を誤り、「警戒レベル5緊急安全確保」の緊急速報メールを誤配信した。防災無線でも同内容が流れ、町民から問い合わせが相次いだ。同町は2024年8月にも誤配信を起こしており、改善を約束している。
栃木県栃木市の牛落橋が台風19号による崩落から約4年半を経て復旧し、完成式が行われた。橋は幅員を倍近く広げ、耐久性も向上。市内の崩落橋復旧事業がこれで完結した。
東京都渋谷区のマンションで発生した火災で、1人が死亡した。消防は消火活動を行い、出火原因の調査を進めている。近隣住民への避難指示も実施された。
静岡県は佐久間ダムの貯水率が回復したため、天竜川水系の取水制限を10日午前9時に解除すると発表しました。昨年12月から続いた130日間の制限が終了し、浜松市などでは節水呼びかけも解除されます。
阪神大震災を教訓に創設された兵庫県の住宅再建共済「フェニックス共済」が4月から制度を変更。南海トラフ地震など大規模災害時には積立金の範囲内で給付を行うため、満額支給にならないケースも生じる可能性がある。県の財政リスクを考慮した措置で、持続可能な運営を目指す。
松山城の城山で2024年7月に発生した土砂崩れで、住民らが市長や職員を業務上過失致死容疑で告発。事前の危険性認識があったと主張し、3人の死亡事故の真相究明を求めています。
宮崎県川南町教育委員会は、地震による天井落下の恐れがあるとして、町文化ホールの使用を一部中止した。耐震診断で「耐震性なし」と判定され、再開の時期は未定。施設の建て替えも検討される。
大分市は、佐賀関の大規模火災で寄せられた義援金の第3次配分を発表。家屋が全壊した世帯に200万円、半壊世帯に100万円、一部損壊世帯に20万円を支給する。振り込みは4月17日に予定されており、申請済み世帯は再申請不要。
茨城県坂東市で9日午後、車両などが置かれたヤードで大規模な火災が発生。建物や車両が燃え、消防が消火活動を続けているが、鎮火の見通しは立っていない。けが人はいない。
福島県で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、被害の報告は現在のところありません。地震の詳細や今後の見通しについて、最新情報をお伝えします。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、今後1週間程度は同程度の地震に注意を呼びかけている。
福島県沖で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、現在のところ大きな被害の報告はありません。住民には引き続き警戒を呼びかけています。
東京都心部で大規模な停電が発生し、約10万世帯に影響が出た。原因は工事中のケーブル損傷で、復旧作業が急ピッチで進められている。交通機関や商業施設にも混乱が生じ、地域住民に不便を強いている状況だ。
東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など新たな課題が浮き彫りになっています。地域コミュニティの維持が重要なテーマとなっています。
熊本地震で震度7を観測した熊本県西原村で、被災後に活動したボランティアと村民が集う「1000人同窓会」が開催されます。実行委員会は支援への感謝と復興した村の姿を見てもらうことを目的としており、人口も被災前の水準に回復しています。
福島県いわき市の高齢者向け住宅で火災が発生し、1人が死亡した。消防は消火活動を行い、原因調査を進めている。地域の安全対策が改めて注目される事態となった。
福島県沖で9日午前、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、福島県内で最大震度4を観測。現在、人的被害や建物被害の報告はありませんが、引き続き余震に警戒が必要です。