東邦大東邦、2026年度大学入試で国公立111人合格 東大6人・京大2人など
東邦大学付属東邦中学校・高等学校(千葉県習志野市)は、2026年度大学入試の合格者数を公式ホームページにて公開しました。同校の生徒たちは、難関大学を中心に顕著な合格実績を達成しています。
国公立大学への合格状況
国公立大学では、111人の合格者を記録しました。特に注目されるのは、最難関とされる東京大学に6人、京都大学に2人が合格した点です。その他の主要国公立大学の合格者数は以下の通りです。
- 東北大学:10人
- 東京科学大学:14人
これらの数字は、同校の教育水準の高さと、生徒たちの努力の成果を如実に示しています。
私立大学および医学部の実績
私立大学においても、早稲田大学に70人、慶應義塾大学に55人が合格し、合計125人という好成績を収めました。さらに、国公私立大学を問わず、医学部医学科には100人が合格しています。これは、医療分野を志す生徒たちの強い意欲と、それを支える学校の指導体制が実を結んだ結果と言えるでしょう。
海外大学への進学も活発
海外大学への進学も積極的に行われており、カナダの名門であるトロント大学やブリティッシュコロンビア大学などに11人が合格しました。国際的な視野を持った人材育成に力を入れている同校の方針が、このような成果につながっています。
今回の合格実績は、東邦大学付属東邦中学校・高等学校が、国内のみならず海外にも通用する教育を提供していることを証明するものとなりました。今後のさらなる活躍が期待されます。



