カテゴリー : 教育


文科省、2040年に高校の文系理系を同割合に

文部科学省は、高校普通科において2040年までに文系と理系の生徒割合を均等化する目標を掲げた。将来的には文理区分そのものの廃止を視野に入れ、AI時代に対応した人材育成を急ぐ方針を明らかにした。

教諭が公園で下半身露出しSNS投稿、停職6カ月で依願退職

川崎市教育委員会は、東京都内の公園で下半身を露出し、その様子を撮影してX(旧ツイッター)に投稿した市立中学校の男性教諭(32)を停職6カ月の懲戒処分とした。教諭は「承認欲求が満たされた」と話し、同日付で依願退職した。

公立高校改革 文系・理系の生徒割合を同程度に

文部科学省は公立高校の魅力向上を目指し、2040年までに普通科高校で文系と理系の生徒割合を同程度にする目標を設定。理系人材不足への対応と私立高無償化拡充による公立離れ防止が狙い。

ティーンの英会話「史上最高」を動画解説、バレンタイン直前

読売中高生新聞の人気連載「ティーンのぶっちゃけ!英会話」が、アメリカのティーンが実際に使う「史上最高」の英語表現を紹介。英会話イーオンの教師が動画で徹底解説し、バレンタイン直前のサプライズエピソードも交えて語彙力アップをサポートします。

流経大柏生徒がBAYFM出演 探究学会中1デビュー語る

流通経済大学付属柏中学校・高等学校の生徒が、BAYFMの番組「シン・ラジオ」に出演し、探究学会での中学1年生デビュー経験について語ります。2月19日午後5時20分頃放送予定で、山田ルイ53世さんとの対談が注目されます。

10代女性「名前が古臭くて嫌」改名は可能か? (12.02.2026)

読売新聞の投稿サイト「発言小町」に、昭和風の名前「◯◯子」が嫌で改名を望む10代女性の投稿が寄せられた。司法書士の吉越清顕氏は、「ダサい」という理由での改名は裁判所が認めにくいと指摘。改名の正当な理由や手続きの詳細を専門家が解説する。

広尾学園中学入試 受験者2186人 最大倍率6.2倍

広尾学園中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。全体の受験者数は2186人で、試験別の実質倍率では国際生AG回・インターナショナルAGが6.2倍と最高値を記録しました。各試験の平均点や合格者最低点も確認可能です。

茨城県立高入試 志願倍率0.92倍 7年連続1倍割れ

茨城県教育委員会が発表した2026年春の県立高校入試志願倍率は全日制で0.92倍となり、前年度から0.08ポイント減少。定時制も0.44倍と低下し、全体では0.90倍で7年連続で1倍を下回りました。学校別では水戸一高が1.50倍で最高倍率を記録しています。

埼玉公立高入試 全日制1.05倍 市立浦和1.96倍

2026年度埼玉県公立高校入試の志願状況が発表され、全日制の志願倍率は1.05倍となった。普通科では市立浦和高校が1.96倍と最も高く、専門学科では大宮高校理数科が2.48倍を記録。学力検査は2月26日に行われる。

「What’s up? English」で楽しく英会話フレーズを学ぶ

読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの講師による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはパーティーに関する会話です。

佐久長聖高生、NZで固有種調査 トビタテ留学で探究活動

長野県佐久市の佐久長聖中学・高等学校の高校生が、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」でニュージーランドに派遣され、固有種の調査と人と野生動物の関係をテーマに探究活動を開始。ホームステイをしながら、キウイやペンギンなどの観察を通じて学びを広げています。

100年前の王様vs現代庶民の「ぜいたく」比較学習

サレジアン国際学園の高校1年生が「現代の国語」授業で「ぜいたく」をテーマに学習。100年前の王様と現代庶民の生活を比較し、「文明の利器がある現代の豊かさ」や「便利すぎる現代の窮屈さ」など多角的な視点で議論を展開しました。

頌栄女子学院中学入試、第2回4科で倍率4.25倍

頌栄女子学院中学校・高等学校(東京都港区)が実施した2026年度中学入試で、第1・2回の受験者数は合計815人に達した。第2回4科入試の実質倍率は4.25倍と高く、英語利用入試も2.74倍を記録。合格者の平均点や最低点も公表されている。

三重高校でデータ活用授業 食堂混雑分析でDX人材育成

松阪市の三重高校で、企業によるデータ活用の特別授業が実施されました。生徒たちは食堂の混雑分析を通じて、データに基づく問題解決の手法を学び、AIを活用した新しい視点の獲得について理解を深めました。

会津工高生が太陽光自動照明を設置 再エネ学び実践

福島県会津若松市の会津工業高校電気情報科の生徒3人が、課題研究として太陽光発電を活用した自動照明装置を校内駐輪場に設置。再生可能エネルギーの実践的な学習成果を示し、地域の技術教育の充実が注目されています。

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