文科省、2040年に高校の文系理系を同割合に
文部科学省は、高校普通科において2040年までに文系と理系の生徒割合を均等化する目標を掲げた。将来的には文理区分そのものの廃止を視野に入れ、AI時代に対応した人材育成を急ぐ方針を明らかにした。
文部科学省は、高校普通科において2040年までに文系と理系の生徒割合を均等化する目標を掲げた。将来的には文理区分そのものの廃止を視野に入れ、AI時代に対応した人材育成を急ぐ方針を明らかにした。
川崎市教育委員会は、東京都内の公園で下半身を露出し、その様子を撮影してX(旧ツイッター)に投稿した市立中学校の男性教諭(32)を停職6カ月の懲戒処分とした。教諭は「承認欲求が満たされた」と話し、同日付で依願退職した。
文部科学省は公立高校の魅力向上を目指し、2040年までに普通科高校で文系と理系の生徒割合を同程度にする目標を設定。理系人材不足への対応と私立高無償化拡充による公立離れ防止が狙い。
福岡県内の私立高校入試で志願者が前年比約2割増の4万9026人に。授業料無償化拡大の影響が注目される中、九州国際大学付属高校では44.87倍の高倍率を記録した。
読売中高生新聞の人気連載「ティーンのぶっちゃけ!英会話」が、アメリカのティーンが実際に使う「史上最高」の英語表現を紹介。英会話イーオンの教師が動画で徹底解説し、バレンタイン直前のサプライズエピソードも交えて語彙力アップをサポートします。
流通経済大学付属柏中学校・高等学校の生徒が、BAYFMの番組「シン・ラジオ」に出演し、探究学会での中学1年生デビュー経験について語ります。2月19日午後5時20分頃放送予定で、山田ルイ53世さんとの対談が注目されます。
関西学院中学部(兵庫県西宮市)が2026年度中学入試の結果を発表。A日程は受験者279人に対し合格者127人で実質倍率2.2倍、B日程は受験者228人に対し合格者79人で実質倍率2.9倍となりました。
読売新聞の投稿サイト「発言小町」に、昭和風の名前「◯◯子」が嫌で改名を望む10代女性の投稿が寄せられた。司法書士の吉越清顕氏は、「ダサい」という理由での改名は裁判所が認めにくいと指摘。改名の正当な理由や手続きの詳細を専門家が解説する。
三重県松阪市の三重高校で、サンエル社によるデータ活用の特別授業が実施されました。生徒たちはAIを活用し、学校食堂の混雑緩和策をデータ分析で検討。デジタル人材育成の一環として、実践的な学びが展開されています。
東京都調布市の晃華学園中学校高等学校で、高校1年生が生物基礎の授業の一環として校内の豊かな自然を巡るフィールドワークを実施。冬芽や早咲きの梅、地衣類など、冬ならではの生態系を観察しました。
広尾学園中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。全体の受験者数は2186人で、試験別の実質倍率では国際生AG回・インターナショナルAGが6.2倍と最高値を記録しました。各試験の平均点や合格者最低点も確認可能です。
イギリス・西サセックス州の立教英国学院の生徒たちがロンドンの名門大学UCLを見学。歴史的建造物と最新設備が融合するキャンパスで、真剣に学問に取り組む学生たちの姿勢に深く感銘を受けました。
茨城県教育委員会が発表した2026年春の県立高校入試志願倍率は全日制で0.92倍となり、前年度から0.08ポイント減少。定時制も0.44倍と低下し、全体では0.90倍で7年連続で1倍を下回りました。学校別では水戸一高が1.50倍で最高倍率を記録しています。
2026年度埼玉県公立高校入試の志願状況が発表され、全日制の志願倍率は1.05倍となった。普通科では市立浦和高校が1.96倍と最も高く、専門学科では大宮高校理数科が2.48倍を記録。学力検査は2月26日に行われる。
国際基督教大学(ICU)の推薦入試で、小論文に数学の問題が登場。円周率と近似をテーマに、文系・理系の枠を超えた思考力を問う画期的な試験内容が明らかになった。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、イーオンキッズの講師による動画レッスンで、Are they _____?などの基本フレーズを楽しく習得できます。2月のテーマはパーティーに関する会話です。
長野県佐久市の佐久長聖中学・高等学校の高校生が、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」でニュージーランドに派遣され、固有種の調査と人と野生動物の関係をテーマに探究活動を開始。ホームステイをしながら、キウイやペンギンなどの観察を通じて学びを広げています。
サレジアン国際学園の高校1年生が「現代の国語」授業で「ぜいたく」をテーマに学習。100年前の王様と現代庶民の生活を比較し、「文明の利器がある現代の豊かさ」や「便利すぎる現代の窮屈さ」など多角的な視点で議論を展開しました。
頌栄女子学院中学校・高等学校(東京都港区)が実施した2026年度中学入試で、第1・2回の受験者数は合計815人に達した。第2回4科入試の実質倍率は4.25倍と高く、英語利用入試も2.74倍を記録。合格者の平均点や最低点も公表されている。
文部科学省は、大学入試改革の一環として、英語民間試験の活用を2026年度から導入する方針を発表しました。これにより、受験生の英語力を多角的に評価し、国際化に対応した人材育成を目指します。
松阪市の三重高校で、企業によるデータ活用の特別授業が実施されました。生徒たちは食堂の混雑分析を通じて、データに基づく問題解決の手法を学び、AIを活用した新しい視点の獲得について理解を深めました。
神戸市は、市立中学校の部活動を地域団体に委ねる「コベカツ」の活動を支援するため、10億円規模の基金を創設する方針を明らかにしました。保護者の会費補助や連絡システム整備、生徒向けの相乗りタクシー手配など、多角的な支援策を展開します。
東京大学は2026年春入学の学校推薦型選抜で過去最多となる93人の合格者を発表しました。募集100人に対し265人が出願し、地域や学部別の内訳も明らかになりました。
福島県会津若松市の会津工業高校電気情報科の生徒3人が、課題研究として太陽光発電を活用した自動照明装置を校内駐輪場に設置。再生可能エネルギーの実践的な学習成果を示し、地域の技術教育の充実が注目されています。
福島県いわき市で開催された小学校児童書写作品展覧会で、好間第一小学校6年生の梅村悠さんが最高賞の撫順市長賞を受賞しました。展覧会は市文化センターで2月7日と8日に開かれ、多くの児童の作品が展示されました。
福島市飯坂地区青少年健全育成推進会が、健全育成標語の表彰式を飯坂小学校と大鳥中学校で開催。小学生の部特選の五十嵐さんをはじめ、優れた標語を創作した小中学生たちが表彰され、地域の青少年育成への取り組みが光る。
福島県郡山市とタイのランシット大学の連携協定に基づき、昨夏から半年間インターンシップに参加した同大の学生2人が、活動修了を前に椎根市長を訪問し、職業体験の成果を報告しました。
東京大学は2026年春入学の学校推薦型選抜で合格者93人を発表。過去最多を記録した一方、女子合格者の比率は45.2%に低下し、地方出身者の割合も減少傾向を示した。
公立高校入試でデジタル出願が19都府県に広がり、2027年度には倍増見込み。一方、併願制の導入は2府県にとどまり、歴史的背景から戸惑いも。教員の負担軽減と制度改革の狭間で模索が続く。