神戸市は、2025年度から第2子以降の保育料を完全無償化するなど、新たな子育て支援策を発表した。市内在住の全世帯が対象で、認可保育所や認定こども園などが対象となる。
新たな支援策の内容
今回の支援策では、第2子以降の保育料を完全無償化するほか、第1子についても所得制限を撤廃し、月額最大2万円を助成する。これにより、市全体で約1万2千世帯が支援の対象となる見込み。
市の狙いと今後のスケジュール
市は、子育て世代の経済的負担を軽減し、少子化対策につなげたい考えだ。2025年度の予算案に必要な経費を盛り込み、4月からの実施を目指す。
今回の発表について、市の担当者は「子育てしやすい環境づくりをさらに進めたい」とコメントしている。



