猛暑の京都、夜の観光は快適?嵐山・鴨川・祇園・清水を歩いて実態調査
猛暑の京都、夜の観光は快適?実態調査

記録的な猛暑日が続く京都。日中は38.8℃を記録する中、仕事終わりの夜に観光してみた。肉体派ライターの佐藤大輝氏が、嵐山、鴨川、祇園、清水を歩いて見えてきた「意外な実態」とは。

夜の京都は人が少なく快適

京都河原町駅前は、夜にもかかわらず人通りはあるが、日中ほどの混雑はない。鴨川にはカップルがぎっしりと並んでいたが、筆者は「3組に1組は離婚するわけだし」と心の中でつぶやきながら、祇園へ向かった。

祇園・花見小路はゆったり散策

祇園の花見小路には、伝統的な町家や石畳の道が広がる。観光客はパラパラとおり、自分のペースでゆったりと歩くことができた。舞妓さんは見当たらなかったが、古き良き京都にタイムスリップしたかのような体験は、仕事終わりのデートコースに最適かもしれない。

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清水寺周辺は驚くほど静か

清水周辺に到着したのは21時20分頃。筆者は「まじで面白いくらい誰もいねぇ!」「夜の京都ってこんなに静かだったのか!」と驚きを隠せない。日中は混雑する清水坂も、夜は独り占めしているかのような体験ができるという。

なお、日中にかき氷を食べるために訪れた『京甘味 文の助茶屋 京都本店』も、夜は閉まっているようだ。

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