15日午後2時半ごろ、京都市下京区上之町の府道で「道路に穴が開いている」と府の土木事務所に通報があった。市上下水道局によると、マンホールがあった場所が陥没し、約70センチほどの穴が開いたという。地下には下水管の周囲3メートル四方に空洞が発生していた。
けが人や水道への被害はなし
けが人はなく、現場は水量の少ない下水管だったといい、水道への被害もなかった。今後、陥没の原因究明などを進める。
復旧作業と道路の埋め戻しが完了
16日午後には、下水管の復旧作業と道路の埋め戻しが完了した。ただ、同局の担当者は「お盆期間だったこともあり、アスファルトの材料が手に入らなかった」として、道路の復旧は17日にずれ込んだ。



