鹿児島県は18日、鹿児島市小野1のハートピアかごしま内の温水プールで、基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されたと発表した。利用者から健康被害の報告はないという。
定期検査で基準値超えを確認
発表によると、年1回の定期検査で、6日に25メートルプールで採水したところ、17日に基準値を上回るレジオネラ属菌を検出したことが判明した。この間、障害者を中心に延べ約840人が利用していた。
今後の対応
今後、清掃や消毒を実施し、再検査で基準値を満たすまでの間、利用を停止する。
鹿児島県は18日、鹿児島市のハートピアかごしま内の温水プールで基準値を上回るレジオネラ属菌を検出したと発表。利用者の健康被害は報告されておらず、清掃・消毒後、再検査で基準値を満たすまで利用を停止する。
鹿児島県は18日、鹿児島市小野1のハートピアかごしま内の温水プールで、基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されたと発表した。利用者から健康被害の報告はないという。
発表によると、年1回の定期検査で、6日に25メートルプールで採水したところ、17日に基準値を上回るレジオネラ属菌を検出したことが判明した。この間、障害者を中心に延べ約840人が利用していた。
今後、清掃や消毒を実施し、再検査で基準値を満たすまでの間、利用を停止する。