熊本市は10日、地震の影響で石垣の崩落が40か所で確認され、臨時休園していた国の特別史跡・熊本城跡について、13日から開園する方針を明らかにした。公開エリア内の建物や設備の安全が確認できたという。11日に最終確認を行い、正式に決定する。
市長「復興のシンボル」と語る
10日に行われた臨時の記者会見で大西一史市長は、2016年の熊本地震を教訓に耐震化を進めてきたと説明し、「熊本城はまさに復興のシンボル。早期の開園は復興の加速化にもつながっていくと思う」と述べた。
熊本市は10日、地震で石垣が40か所崩落し臨時休園していた熊本城跡を13日から開園すると発表。公開エリアの安全を確認し、11日に最終確認して正式決定する。
熊本市は10日、地震の影響で石垣の崩落が40か所で確認され、臨時休園していた国の特別史跡・熊本城跡について、13日から開園する方針を明らかにした。公開エリア内の建物や設備の安全が確認できたという。11日に最終確認を行い、正式に決定する。
10日に行われた臨時の記者会見で大西一史市長は、2016年の熊本地震を教訓に耐震化を進めてきたと説明し、「熊本城はまさに復興のシンボル。早期の開園は復興の加速化にもつながっていくと思う」と述べた。