保土ケ谷バイパス上下線通行止め、約6キロ渋滞 橋の柵外に男性
保土ケ谷バイパス上下線通行止め、約6キロ渋滞

10日午前7時40分ごろ、神奈川県警高速隊は、横浜市旭区の国道16号保土ケ谷バイパスで、下川井IC~本村IC間(約3km)を上下通行止めにしたと発表した。バイパスにかかる付近の橋の柵の外にいる男性を保護しようとしているという。

男性を柵の外で発見

高速隊によると、午前7時20分ごろ、県警の警察官がパトロール中に、男性が柵の外を1人で歩いているところを発見した。救急隊がバイパス上にマットを敷いて待機しており、通行止め解除の見込みは不明だという。

下り方面で約6キロの渋滞

県警によると、午前10時現在で、横浜に向かう下り方面では、狩場ICまで約6kmに及ぶ渋滞が発生している。相模原方面の上り線への影響は不明。

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