福岡県議会の最大会派・自民党県議団の秋田章二幹事長は10日午前、県議団の会長選挙に当選3回の渡辺勝将議員と当選2回の高橋義彦議員の2人が立候補したことを明らかにした。
県議団会長を巡っては、熊本地震発生直後の7月28日夜に政治資金パーティーを開き、「やって良かった」などと発言した松尾統章議員(当選7回)が今月7日付で辞任。10日午後に無記名投票で新会長を選出する予定で、渡辺氏と高橋氏の一騎打ちとなる。
若手2人の出馬に「刷新感」
秋田氏は報道陣の取材に対し、「2期と3期(の若手議員)なので、今までにないこと。刷新感は十分あると思う」と話した。



