栃木県上三川町の強盗殺人事件で、宇都宮地検は22日、相模原市の男子高校生(18)を職業安定法違反(有害業務への職業紹介)で宇都宮地裁に起訴した。
起訴内容の詳細
起訴状などによると、男子高校生は事件前日の5月13日、神奈川県またはその周辺で、犯罪の実行役をさせると知りながら、通信アプリを用いて、実行役を集めた少年に川崎市の少年を紹介したとされる。2人とは知人関係だという。
男子高校生は横浜地検へ検察官送致(逆送)され、その後、宇都宮地検に移送されていた。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、宇都宮地検は22日、実行役を紹介したとして相模原市の男子高校生を職業安定法違反で起訴した。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、宇都宮地検は22日、相模原市の男子高校生(18)を職業安定法違反(有害業務への職業紹介)で宇都宮地裁に起訴した。
起訴状などによると、男子高校生は事件前日の5月13日、神奈川県またはその周辺で、犯罪の実行役をさせると知りながら、通信アプリを用いて、実行役を集めた少年に川崎市の少年を紹介したとされる。2人とは知人関係だという。
男子高校生は横浜地検へ検察官送致(逆送)され、その後、宇都宮地検に移送されていた。