茨城県内の複数の高校で、万引き事案が相次いでいることが18日、分かった。県警が捜査を進めるとともに、SNSで手口が拡散されている可能性があるとして警戒を強めている。
相次ぐ万引き事案
関係者によると、今月に入り、県内の複数の高校で万引きが発生。いずれも同じような手口で、何者かが校内に侵入し、物品を持ち去っていたという。
SNSで拡散か
県警は、これらの事案について、SNSで手口が拡散されている可能性があるとみて調べている。被害に遭った高校では、防犯カメラの設置や巡回の強化などの対応を進めている。
県警は「不審者を見かけたら、すぐに110番通報してほしい」と呼びかけている。



