高市首相、長崎原爆ホーム慰問 語り部活動に敬意
高市首相、長崎原爆ホーム慰問 語り部活動に敬意

高市首相は9日、上野厚生労働相とともに、被爆者が暮らす「恵の丘長崎原爆ホーム」(長崎市)を慰問した。

入所者代表に花束を贈った高市首相は、「長きにわたる語り部活動に敬意を表します。次の世代にたくさんのことを教えてください」と語った。

入所者の思い

入所者の一人(88)は「命ある限り、若い世代の方へ原爆、戦争の恐ろしさ、平和の尊さを伝えていくのが私たちの使命」と話した。

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