京アニ放火事件から7年 追悼式で犠牲者を悼む
京アニ放火事件7年 追悼式で犠牲者を悼む

京都アニメーション(京アニ)放火事件から7年となる10日、現場となった京都市伏見区の旧社屋跡地で追悼式が営まれ、犠牲者36人を悼んだ。

遺族や関係者が参列し祈り

追悼式には、遺族や京アニ関係者らが参列し、献花や黙とうを行い、犠牲者の冥福を祈った。

事件は平成31年7月18日に発生。放火により36人が死亡し、32人が重軽傷を負った。実行犯の青葉真司被告(当時45歳)は殺人罪などで起訴され、現在も裁判が続いている。

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記憶の継承と再発防止

京アニは事件後、再建を進め、遺族や関係者への支援を続けている。追悼式では、事件の記憶を風化させず、再発防止につなげる決意が改めて示された。

現場の旧社屋跡地は、今後、追悼の場として整備される予定で、関係者は「事件を忘れないことが大切」と語っている。

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