利根川河川敷の男性切断遺体、元同僚を強盗殺人容疑で再逮捕
利根川河川敷の男性切断遺体、元同僚を強盗殺人容疑で再逮捕

群馬県伊勢崎市の利根川河川敷で4月、切断された男性の遺体が見つかった事件で、県警は23日、埼玉県本庄市日の出の工場作業員、新井雅尚被告(50)(死体遺棄罪などで起訴)を強盗殺人容疑で再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

事件の概要と容疑

捜査関係者によると、新井被告は2月26日頃、群馬県周辺で、前橋市のパート従業員、小渕和則さん(当時59歳)のキャッシュカードを奪い、何らかの方法で殺害した疑い。新井被告は小渕さんの元同僚で、調べに対し、「やっていない」と容疑を否認しているという。

これまでの経緯

新井被告は、小渕さんのキャッシュカードで現金計24万円を引き出したほか、小渕さんの遺体を電動丸ノコギリで切断して河川敷に埋めたとして、窃盗や死体遺棄などの罪で起訴されていた。

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