巨大鋼管が地中から13mせり上がる事故 市が12日後にけが人公表
大阪市北区のJR大阪駅近くで、地中に埋設された巨大な鋼管が地上13メートルまでせり上がる事故が発生。市は事故から12日後に、2名のけが人と車両被害があったことを明らかにし、情報公開の遅れを謝罪しました。
大阪市北区のJR大阪駅近くで、地中に埋設された巨大な鋼管が地上13メートルまでせり上がる事故が発生。市は事故から12日後に、2名のけが人と車両被害があったことを明らかにし、情報公開の遅れを謝罪しました。
富山県教育委員会は2026年3月23日、一般教員や事務局職員を含む教職員異動を発表しました。名簿は検索機能付きで公開され、学校名などで簡単に確認できます。詳細な人事情報を提供します。
千葉県市川市の児童相談所で人手不足や長時間勤務を理由に退職した元職員が、県に慰謝料などを求めた訴訟が東京高裁で和解した。県は労働環境の改善を約束し、解決金50万円を支払う。
広島県教育委員会は2026年3月23日、県立高校や特別支援学校などの教職員異動を発表しました。異動名簿はオンラインで公開され、学校名やフリーワードでの検索が可能です。詳細な人事情報が教育委員会の発表資料に基づいて提供されています。
山形県西川町志津地区で春の除雪作業が進み、県道沿いに最深9.4メートルの雪の壁が出現。隠れ積雪日本一の里と呼ばれる豪雪地帯ならではの光景が広がっている。
京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効とした大阪高裁の決定に対し、弁護人が異議を申し立てた。弁護側は妄想の影響で正常な判断ができなかったと主張するが、高裁は影響は限定的と判断。事件の責任能力が改めて争点に。
熊本大学が実施した緊急支援寄付キャンペーンで3644万円が集まり、教育環境の整備に役立てられる。寄付者の約4割は保護者で、熊本地震での恩返しを動機とするメッセージも寄せられた。
アルコール依存症を克服し、3078日以上断酒を続ける加木直美さん。娘の処方薬を手の震えで注げなかった経験から決意し、今ではキッチンカーでイカ焼きを販売し、地域食堂を運営しながら恩返しを目指す日々を送っています。
鎌倉女子大学中等部・高等部の高等部2年生が、鎌倉市の公共マナー向上条例の周知を目的としたアイデアを発表。5年間続く「鎌倉プロジェクト」の一環で、観光課職員を招き、各クラスの提案を披露しました。
中央大学附属横浜中学校・高等学校で世界銀行東京事務所の大森功一氏が講演。キャリア形成には実学だけでなく好奇心が重要だと語り、生徒たちに将来の進路を考える貴重な機会を提供しました。
長崎市立小学校の男性教諭が、受け持ちの児童に対し「G(ゴキブリ)」と呼ぶなどの暴言を日常的に繰り返したとして、長崎県教育委員会から戒告の懲戒処分を受けた。保護者面談での不適切発言も明らかに。
米ニューヨークのラガーディア空港で、エア・カナダ・エクスプレスの航空機が着陸時に地上車両と衝突した。負傷者の有無は現在不明で、米連邦航空局は同空港の離着陸を全面停止している。
4月1日から、16歳以上の自転車違反に交通反則切符(青切符)制度が導入されます。ながらスマホ運転は事故リスクが高いため指導なしで即摘発。反則金は最高1万2千円です。
名古屋市立小学校の元教諭が女児の盗撮画像を教員グループで共有した事件で、検察側は懲役4年を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め、判決は4月16日に言い渡される。
資産家・野崎幸助さんの急性覚醒剤中毒死をめぐり殺人罪などに問われた元妻・須藤早貴被告の控訴審判決が23日、大阪高裁であった。高裁は一審の無罪判決を支持し、検察側の控訴を棄却した。
大阪府警捜査4課の警察官が捜索時に暴行を加えた事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた4人の初公判が行われた。巡査部長は「暴行の意思はなかった」と否認し、他の3人は起訴事実を認めた。事件後、全員が停職処分となり、3人は依願退職している。
昨年11月に大規模火災が発生した大分市佐賀関で、市が復興計画策定に向けた住民との意見交換会を4月12日に開催することを発表しました。被災者約130人が参加した交流会で伝えられ、8月頃の計画策定を目指します。
2015年に自殺と判断された女性の死について、神奈川県警が捜査不十分を認め遺族に謝罪。さいたま地検が承諾殺人罪で起訴した事件で、当時の判断が誤りだったと明らかにした。
世界気象機関(WMO)が発表した報告書によると、2023~2025年は観測史上最も暑い3年間となった。温室効果ガス濃度は記録的高水準に達し、温暖化が一段と進行。海洋貯熱量も史上最高を更新し、生態系への影響が懸念されている。
福岡県須恵町などで偽造された教員免許の写しを提出した元補助教員に対し、福岡地裁は懲役3年6月の判決を言い渡した。裁判長は公文書への信用を害したと述べ、検察側は教員免許の社会的信頼損なったと主張した。
天皇・皇后両陛下が東日本大震災から15年を機に、長女の愛子さまと共に岩手県と宮城県を訪問します。宮内庁が発表した3月23日からの一週間の皇室予定では、三笠宮家の彬子さまのF1観戦訪問も予定されています。
札幌市は、許可なく市街化調整区域で20年間営業した民間動物園「ノースサファリサッポロ」に対し、獣舎など全ての違法建築物の撤去を命令。期限は10月末で、違反すれば刑事罰の対象となる。
法政大学が東京家政学院中学・高校を2027年度から系列校化することが決定。校名を「法政大学千代田三番町中学・高校」に変更し、推薦入学枠を設定。現在の女子校から男女共学化も検討中で、少子化による私学再編の一環として注目される。
福島県いわき市は、津波発生時の避難場所として新たに3つのビルを指定しました。これにより、市内の指定避難ビルは合計で15施設に増加。住民の安全確保に向けた取り組みが進んでいます。
香川県の研究員が、子どもの登下校時の熱中症対策として竹笠の有効性を実証。野球帽より頭部温度を約2度抑制し、段ボールキットを開発して普及を推進。地域発の取り組みが注目を集めています。
くも膜下出血で左半身不随と失語症となった西口友美さんが、ウエディングプランナーの岩田美生さんの支えで結婚式を実現。障害があっても諦めない大切さを伝える感動のストーリー。
島根県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動は教育委員会の資料に基づき、一部漢字を修正して掲載されています。
日本新聞協会NIEコーディネーターの関口修司氏が、新聞を活用した親子の対話の重要性を提唱。春休みに新聞記事を話題にすることで、子どもの批判的思考や広い視野を育む効果を解説します。