京アニ事件、控訴取り下げ「有効」に弁護人が異議申し立て

京都アニメーション放火殺人事件で、青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効とした大阪高裁の決定に対し、弁護人が異議を申し立てた。弁護側は妄想の影響で正常な判断ができなかったと主張するが、高裁は影響は限定的と判断。事件の責任能力が改めて争点に。

鎌倉市マナー条例、高校生が周知アイデアを提案

鎌倉女子大学中等部・高等部の高等部2年生が、鎌倉市の公共マナー向上条例の周知を目的としたアイデアを発表。5年間続く「鎌倉プロジェクト」の一環で、観光課職員を招き、各クラスの提案を披露しました。

世界銀行担当官が中大横浜で講演、好奇心を強調

中央大学附属横浜中学校・高等学校で世界銀行東京事務所の大森功一氏が講演。キャリア形成には実学だけでなく好奇心が重要だと語り、生徒たちに将来の進路を考える貴重な機会を提供しました。

児童を「ゴキブリ」呼ばわり 小学校教諭が戒告処分

長崎市立小学校の男性教諭が、受け持ちの児童に対し「G(ゴキブリ)」と呼ぶなどの暴言を日常的に繰り返したとして、長崎県教育委員会から戒告の懲戒処分を受けた。保護者面談での不適切発言も明らかに。

大阪府警暴行事件初公判、捜査員1人が否認 (23.03.2026)

大阪府警捜査4課の警察官が捜索時に暴行を加えた事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた4人の初公判が行われた。巡査部長は「暴行の意思はなかった」と否認し、他の3人は起訴事実を認めた。事件後、全員が停職処分となり、3人は依願退職している。

神奈川県警が謝罪、承諾殺人を自殺と誤判断

2015年に自殺と判断された女性の死について、神奈川県警が捜査不十分を認め遺族に謝罪。さいたま地検が承諾殺人罪で起訴した事件で、当時の判断が誤りだったと明らかにした。

法政大、東京家政学院中高を系列化 推薦枠と共学化検討

法政大学が東京家政学院中学・高校を2027年度から系列校化することが決定。校名を「法政大学千代田三番町中学・高校」に変更し、推薦入学枠を設定。現在の女子校から男女共学化も検討中で、少子化による私学再編の一環として注目される。

いわき市で津波避難ビル新指定、防災力向上へ

福島県いわき市は、津波発生時の避難場所として新たに3つのビルを指定しました。これにより、市内の指定避難ビルは合計で15施設に増加。住民の安全確保に向けた取り組みが進んでいます。

熱中症対策に竹笠活用、香川の研究員が実証

香川県の研究員が、子どもの登下校時の熱中症対策として竹笠の有効性を実証。野球帽より頭部温度を約2度抑制し、段ボールキットを開発して普及を推進。地域発の取り組みが注目を集めています。

島根県2026年度教職員異動発表、名簿検索可 (23.03.2026)

島根県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動は教育委員会の資料に基づき、一部漢字を修正して掲載されています。

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