「下見なし」辺野古事故、同志社国際の安全軽視は例外か
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校2年の武石知華さんら2人が死亡した事故で、学校側の安全配慮義務違反が認定された。過去の裁判例では、下見などによる安全性の確保が学校の義務とされており、同校の賠償責任は確実とみられている。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校2年の武石知華さんら2人が死亡した事故で、学校側の安全配慮義務違反が認定された。過去の裁判例では、下見などによる安全性の確保が学校の義務とされており、同校の賠償責任は確実とみられている。
龍谷大などの研究チームが、江戸時代の和本に埋まった毛髪を分析し、当時の人々が現代人よりミネラル豊富な食生活を送っていたことを発表した。玄米食から白米食への変化も示唆された。
東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業で川崎市内から出た汚泥などが、福島県内に逆流していたことが判明。法的には問題がない一方、被災住民からは「怒りよりも落胆が強い」との声が上がった。
神奈川県藤沢市と茅ケ崎市にまたがる辻堂海岸は、かつて旧日本海軍の演習場や米軍の上陸演習地だった。清水亮慶応大専任講師が「街歩き」から戦争の痕跡を探る活動を続けている。
江戸時代の食生活はミネラル豊富だったことが、和本にすきこまれた毛髪の分析でわかった。ただ、塩分もかなり高く、健康的な食生活とまで言えるかは微妙だ。龍谷大などのチームが17日、科学誌に発表した。
千葉県の豪雨でJR外房線の一部区間は18日も運休が続き、運転再開は24日を目指す。千葉市緑区では約50戸で断水が続き、給水車による配布が行われている。各地で災害ボランティア活動が始まった。
81回目の終戦の日を迎えた15日、兵庫県南あわじ市の「若人の広場公園」で戦没学徒追悼献花式が営まれ、参列者が平和への祈りを込めた。全国唯一の戦没学徒慰霊施設で、萬灯会やミニコンサートも行われた。
7日付で兵庫県警刑事部長に着任した上羽浩行氏(52)が会見し、「一つ一つの事件に真摯に向き合う」と抱負を述べた。暴力団対策やトクリュウ対策を重点に挙げ、警察力を結集して捜査を展開する考えを示した。
高校2年の海老沢夕風記者が、公共の授業でマジョリティーとマイノリティーについて学び、弱視の少女が主人公の漫画を通じて、自分が気づかなかった不便さを知った体験をつづる。
パズル雑誌「ナンプレ広場」などを発行してきた出版社インテルフィン(東京都目黒区)が、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクが17日発表した。負債総額は約1億5800万円で、債権者は約60人。
終戦後、復員した父は大阪で工員の職を得た。私は川沿いの下町で育ち、鉄工所や大衆食堂、質屋が立ち並ぶ風景を記憶している。昭和39年東京オリンピックのポスターを見たとき、子供心に「今だ」と思った。
千葉県を襲った記録的豪雨で、冠水した道路に車で進入し命を落とす被害が相次いだ。都市型水害のリスクが浮き彫りになり、車内からの脱出方法など安全知識の普及が急務となっている。
東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園の井の頭池で、植物プランクトンの藍藻が大量発生し、水面が緑色に濁る「アオコ」が確認された。都西部公園緑地事務所は、堆積土や少雨の影響とみて対策を検討している。
プロゴルファーを目指し福島県のゴルフ場で働いていた19歳の男性が自殺し、労働基準監督署は上司らのパワハラが原因として労災認定した。遺族は運営会社と支配人らを提訴する方針。
プロゴルファーを目指しゴルフ場で働いていた19歳の男性が、支配人らの長時間の叱責を苦に自殺。労基署はパワハラ原因と労災認定し、遺族は近く運営会社と支配人らを提訴する。
シベリア抑留中に亡くなった父の遺骨が、約80年を経て石巻市の二階堂芳正さん(82)に返還された。DNA鑑定で身元が判明し、「帰ってきてという願いが通じた。奇跡だ」と語る。
13日の豪雨で千葉市内などのマンション少なくとも13棟で停電や断水が続いている。地下の電気設備が浸水したためで、復旧には1か月以上かかる見通し。住民は疲弊している。
元プロ野球選手の古田敦也さん(61)が、読売新聞の自殺防止企画「STOP自殺 #しんどい君へ」で、部活でのいじめに悩む人へ「逃げるが勝ち」もあると語り、大人が転校案を出すこともあると明かした。
大阪女学院中学校・高等学校は9月5日と12日に中学オープンキャンパスを開催。5日は小学3・4年生向け、12日は小学5・6年生向けに体験授業を実施し、両日とも託児サービスあり。参加には予約が必要。
秀明八千代中学校・高等学校の中学3年生が7月6日、自衛隊や日本航空、ユニクロで職場体験学習を実施。自衛隊機の操縦シミュレーションや客室乗務員の仕事見学、Tシャツ生産に必要な水の量などを学び、プロの姿勢に触れた。
60代半ばの会社員男性が、50年来の友人の一人が突然グループLINEを抜け、理由も告げられぬまま絶縁状態に。友人が緊急手術を受けたと知り、見舞いに行くべきか悩んでいる。
後期高齢者同士の「超・老老介護」が広がる中、半身まひの88歳の夫が87歳の妻を介護する事例を紹介。介護する側もされる側も高齢で、介護の負担は大きい。
めまい治療の最前線を紹介する連載の第7回。眼振を録画することで診断の正確さを高める取り組みが注目されている。読売新聞の記事から、最新の診断方法とその効果を詳しく解説する。