「下見なし」辺野古事故、同志社国際の安全軽視は例外か

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校2年の武石知華さんら2人が死亡した事故で、学校側の安全配慮義務違反が認定された。過去の裁判例では、下見などによる安全性の確保が学校の義務とされており、同校の賠償責任は確実とみられている。

川崎市の除染廃棄物が福島県内に逆流、住民落胆

東京電力福島第1原発事故に伴う除染作業で川崎市内から出た汚泥などが、福島県内に逆流していたことが判明。法的には問題がない一方、被災住民からは「怒りよりも落胆が強い」との声が上がった。

上羽浩行氏が兵庫県警刑事部長に着任、抱負語る

7日付で兵庫県警刑事部長に着任した上羽浩行氏(52)が会見し、「一つ一つの事件に真摯に向き合う」と抱負を述べた。暴力団対策やトクリュウ対策を重点に挙げ、警察力を結集して捜査を展開する考えを示した。

パズル雑誌出版社インテルフィンが破産開始

パズル雑誌「ナンプレ広場」などを発行してきた出版社インテルフィン(東京都目黒区)が、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。帝国データバンクが17日発表した。負債総額は約1億5800万円で、債権者は約60人。

熊本地震10年、復興の歩みと課題

熊本地震から10年が経過し、被災地では復興が進む一方、人口減少や高齢化など新たな課題も浮上している。現地の状況と今後の展望をまとめた。

昭和30年代の思い出、大阪の下町で育った日々

終戦後、復員した父は大阪で工員の職を得た。私は川沿いの下町で育ち、鉄工所や大衆食堂、質屋が立ち並ぶ風景を記憶している。昭和39年東京オリンピックのポスターを見たとき、子供心に「今だ」と思った。

千葉豪雨の教訓、冠水時の安全知識を備えよ

千葉県を襲った記録的豪雨で、冠水した道路に車で進入し命を落とす被害が相次いだ。都市型水害のリスクが浮き彫りになり、車内からの脱出方法など安全知識の普及が急務となっている。

井の頭池が抹茶色に アオコ大量発生、都が対策検討

東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園の井の頭池で、植物プランクトンの藍藻が大量発生し、水面が緑色に濁る「アオコ」が確認された。都西部公園緑地事務所は、堆積土や少雨の影響とみて対策を検討している。

大阪女学院、中学オープンキャンパスを9月に開催

大阪女学院中学校・高等学校は9月5日と12日に中学オープンキャンパスを開催。5日は小学3・4年生向け、12日は小学5・6年生向けに体験授業を実施し、両日とも託児サービスあり。参加には予約が必要。

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