Teamsチャット削除でも記録残る 総務省検証で判明
総務省が「削除され確認できない」としてきたTeamsチャット。朝日新聞の検証で、削除後も投稿内容や操作記録が一定条件で確認できる仕組みがあることが判明した。林総務相は復元確認の必要性を否定している。
総務省が「削除され確認できない」としてきたTeamsチャット。朝日新聞の検証で、削除後も投稿内容や操作記録が一定条件で確認できる仕組みがあることが判明した。林総務相は復元確認の必要性を否定している。
デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏が文芸春秋と記者らに計6600万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は名誉毀損を一部認定し、計165万円の支払いを命じた。同社は控訴する方針。
米国のフェミニズム運動を半世紀以上にわたり牽引したグロリア・スタイネムさんが9月2日に92歳で死去した。日本で著書の翻訳を手がけた関係者は功績をたたえ、その足跡を振り返る。
皇室ゆかりの美術工芸品を収蔵する皇居三の丸尚蔵館が4日、11月3日の全面開館を前に新展示室を報道陣に公開した。展示面積は旧施設の約8倍に拡大し、秋からは3つの特別展が開催される。
デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏が「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして文芸春秋側に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は4日、名誉毀損を認め、計165万円の支払いを命じた。
腎不全の60代女性が、5年前に中央アジアで受けた腎臓移植が「失敗」に終わった経験を朝日新聞の取材に語った。国内の待機期間は平均約15年とされ、女性は「わらにもすがる思い」で渡航を決意したという。
宮内庁は4日、皇居・東御苑にカフェや売店を併設した「大手休憩所」を11月3日に開業すると発表した。皇居内にカフェが設けられるのは初めてで、猿田彦珈琲が皇居オリジナルメニューを提供する。
近年、男の子にも女の子にも使える中性的な名前(ジェンダーネーム)が注目されています。性別にとらわれず個性を大切にする価値観の広がりが背景に。本記事では、2音・3音・イメージ別の実例や名づけの注意点を紹介します。
茨城県は納豆の品評会や購入額で日本一奪還を目指す「納豆日本一奪還プロジェクト」を始動。品質・消費・健康の3本柱で官民一体の研究会を設立し、レシピコンテストも開催。補正予算案1500万円を県議会に提出した。
台風24号と前線の影響で宮崎県内は4日大雨となり、都農町で24時間雨量368ミリを観測。宮崎市や綾町など一部に避難指示が出され、公立小中学校や県立高校の休校、JRの運休、高速道路の通行止めなど広範囲に影響が出ている。
長野県大町市美麻の神社で8月31日、社殿の屋根の銅板が盗まれた。隣接する小川村の神社でも25日に同様の被害が判明。県警は金属盗事件として捜査している。
東京都足立区中央本町4丁目で8月24日から9月4日にかけ、住宅や自動販売機などが燃える火災が6件発生し、80代女性がやけどを負った。警視庁は放火の疑いも視野に捜査し、不審者を見かけた際の110番通報を呼びかけている。
イラン南部ホルムズガン州で、米軍の空爆で死亡したとされる結婚式の参加者の葬儀が行われた。イラン外務省は国際法違反と非難し、米国のバンス副大統領は調査する方針を示した。
通勤・通学で毎日電車を利用する人も多い中、混雑した車内では知らない人との距離が近くなり、落ち着かないと感じることもある。実は、真ん中の席に座ると両隣からの「パーソナル・スペース」への侵入により、端の席の2倍のストレスを感じるという。
鈴木農相が3日、和歌山県かつらぎ町と紀の川市を訪れ、クビアカツヤカミキリの被害状況を視察し、幼虫の駆除作業を体験した。紀の川市では要望書を受け取り、生産者との意見交換も行った。
梅雨明け以降、佐賀県内で少雨と高温が続き農作物への影響が深刻化。JAグループ佐賀は3日朝、佐賀市の佐嘉神社で雨乞いの神事を行った。8月の降水量は3ミリで統計開始以来最少。
福岡県中間市の定例市議会で、市が実施した2つの空調改修工事の発注方法に不適切な点があったとの指摘を受け、福田健次市長は第三者を交えて経緯を検証する方針を示した。
阪急京都線の長岡天神駅近くで3日未明、回送電車が遮断機と警報機が作動しない踏切を通過した。阪急電鉄が4日に発表し、負傷者はなかった。点検後の停止解除を担当者が忘れたことが原因とみられる。
梅雨明け後の少雨で貯水率が50%を切る見通しとなり、山口県防府市などの佐波川渇水調整協議会は9日にも流域2ダムで10%の取水制限を始める方針を決めた。今年2回目の制限で、雨が続かなければ制限は20%に拡大する見通し。
静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」で河本千奈ちゃん(当時3)が送迎バスに取り残され死亡した事件から4年。命日を前に父親が静岡市内で取材に応じ、「毎日、千奈のことを考えている。ただ生きていて欲しかった」と語った。
静岡県牧之原市の認定こども園で河本千奈ちゃん(当時3)が通園バスに取り残され死亡した事件から4年。国は2023年4月、安全装置の設置と乗降時の人数確認を義務化した。
宮崎県日南市の漁船「新徳丸」の乗組員3人が死亡した事故で、関係者から悲しみの声が上がった。船長はベテランの伊勢エビ漁師で、救命胴衣を着用していなかった。船体は依然見つかっていない。
紀伊水害から15年となった4日、母を亡くした和歌山県新宮市の大前幸子さん(82)は大雨のため慰霊碑訪問を断念。自宅で遺影に「元気に楽しく暮らしているから、安心してね」と語りかけ、妹の光湖さんは「幸せに生きている、それが母への供養」と話した。
大分海上保安部の巡視艇「ゆふぎり」で、部内規定に反して当直を配置せず、海水が流入してエンジンの一部が故障するトラブルが発生。復旧に時間がかかるため運用終了が決まり、当面は巡視艇3隻体制で業務にあたる。
熊本県八代市の日本製紙八代工場で3日夕に発生した煙突解体現場の火災は、約6時間半後の4日未明に鎮火した。県警と消防は7日に実況見分を行い、出火原因を調べる。
ロシアの裁判所は3日、ロシア軍に関する「虚偽情報」を拡散したとして訴追された小児ホスピス代表に対し、夜間外出禁止や通信制限を命じた。当局はウクライナ侵攻批判者への締め付けを強めている。
大阪・西成のメダデ教会の信徒20人は全員が野宿経験者。半数は刑務所経験もある。互いに役割を担い、認め合う姿が笑顔を生む。性自認や障害、過去の違いを超え、共生する教会の日常を描く。
文化庁の文化審議会で彦根城が世界文化遺産の国内推薦候補に選ばれ、地元・彦根市は悲願の世界遺産登録へ第一関門を突破した喜びに沸いた。田島市長は「世界の宝として未来へつないでいく」と決意を示した。
広島県のカキ水揚げ解禁日が11月2日に決定。昨年より13日遅く、例年より約1カ月遅い。猛暑による高水温で生育が遅れているため、水温低下を待って出荷する。
8月末の記録的な大雨で被災した福井、坂井両市で3日、ボランティアセンターが活動を開始。浸水した住宅の後片付けを支援し、住宅被害は5市1町で計299棟に上る。