上野学園中1、上野動物園でフィールドワーク ゾウやクマを観察
上野学園中1、上野動物園でフィールドワーク ゾウやクマ観察

上野学園中学校・高等学校(東京都台東区)の中学1年生は5月12日、フィールドワークの授業で上野動物園(同)を訪れました。生徒たちは、おなじみのゾウやクマ、カワウソなどの動物たちを、普段とは異なる視点で細部まで観察し、たくさんの気づきを得ることができました。

上野動物園での観察

中学1年生は、ゾウの鼻の動きや皮膚のしわ、クマの毛並みや歩き方、カワウソの水遊びの様子など、一つ一つの動物をじっくりと観察しました。普段は何気なく見ている動物たちも、意識して観察することで新たな発見があったようです。

上野学園のフィールドワーク

上野にある同校では、上野動物園のほかにも、国立科学博物館や浅草などでフィールドワークを行っています。これらの活動を通じて、生徒たちは実際の体験から学ぶことの重要性を実感しています。

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今年度の探究学習

中学1年生は今年度、『動物』をテーマに探究学習を進めます。今回のフィールドワークはその第一歩となり、今後の学習に生かされる予定です。

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