震災15年 佐賀から追悼風船を宮城へ 継続する支援活動 (24.02.2026)
東日本大震災から15年を迎える中、佐賀県在住の宮城県人会代表・富田万里さんが、被災地支援を継続。追悼のハト形風船に佐賀からメッセージを託し、宮城県名取市へ届ける活動を続けている。
東日本大震災から15年を迎える中、佐賀県在住の宮城県人会代表・富田万里さんが、被災地支援を継続。追悼のハト形風船に佐賀からメッセージを託し、宮城県名取市へ届ける活動を続けている。
静岡市教育委員会は2028年4月から市立中学校で共通制服を導入すると発表。転校時の負担削減と防犯対策が目的で、既存制服との選択制を予定。全国政令市で6例目となる取り組み。
音楽グループEXILEが監修したダンス教材を活用した松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、クラギ文化ホールでダンスドリーム交流会を開催。教材開発者TETSUYAさんも出席し、生徒たちの創造性の高さに驚きを隠せなかった。
札幌市の秋元克広市長は、生活道路の緊急排雪作業の完了時期が2月末から3月上旬にずれ込む見通しを明らかにした。記録的大雪の影響で、現在も3割が未完了の状態が続いている。
北海道教育委員会は24日、道立特別支援学校17校で2022~25年度に教科書配布が遅れたと発表。小学部・中学部の計393人に影響し、うち33人は約4か月遅れで配布された。道教委は再発防止策を講じる方針。
厚生労働省の専門家会議が、iPS細胞由来の心臓病・パーキンソン病治療製品の製造販売を条件付きで了承。山中伸弥教授のノーベル賞受賞から14年、実用化に向けた重要な一歩となる。
秋篠宮ご一家は24日、東京・元赤坂の宮邸でトンガのトゥポウトア・ウルカララ皇太子夫妻と懇談された。皇太子は国防大臣として来日しており、トンガの郷土料理や手工芸品が話題となった。宮内庁によると、笑顔で出迎えられたという。
長野県岡谷市で23日未明、隣接する住宅2棟と空き家が全焼する火災が発生。焼け跡から男女の遺体が見つかり、70代の住人夫婦と連絡が取れていない。消防は約6時間かけて消火活動を行ったが、消火中に約100メートル離れた住宅からも出火する事態となった。
政府の火山調査委員会は24日、雌阿寒岳や霧島山など国内5火山の状況を評価。霧島山は「やや活発な状態」が続き、水蒸気噴火の可能性があると指摘。直ちに噴火切迫の兆候は認められていない。
佐賀県弁護士会は24日、佐賀県警に対し、勾留中の容疑者が記録する「被疑者ノート」の夜間回収が違法・不当だとして運用改善を求める会長声明を発表。県内の警察署で常態化している実態を明らかにした。
東京スカイツリーでエレベーターが停止し、20人が約5時間半閉じ込められた。過去のトラブルは数十分で解決していたが、今回は2基が同時停止する珍しい事態で、救出に長時間を要した。原因は未特定で、25日も調査のため休業する。
愛知県警は24日、在留カードを偽造したとして中国籍の農作業員を逮捕。昨年5月から約200枚を偽造し、SNSで販売、客の半数は中国人だった。自宅から大量の偽造カードやデータを押収。
豊橋市保健所は24日、市内の10代男性と50代女性が新たにはしかに感染したと発表。2人は感染者が相次ぐ東三河の県立高校の生徒と接触した可能性があり、23日に発熱や頭痛を訴え市民病院を受診、24日に感染が確定した。
広島県警は24日、市立学校の教諭だった浅海大地容疑者(37)を不同意性交の疑いで逮捕。16歳未満の10代女性と性交した疑いで、関係者の相談で発覚した。市教委は厳正対処を表明。
大津市で保護司が殺害された事件の裁判員裁判で、被害者の妻が被告に「飯塚くん」と呼びかけ、息子は被告の反省なき態度に失望を表明。一方で更生保護制度の変革と優しさの広がりを語った。
退職代行サービス「モームリ」を運営するアルバトロス社の谷本慎二社長夫妻と法人が、弁護士法違反(非弁行為)で東京地検に起訴された。利用者を報酬目的で弁護士に紹介した疑いで、関連する弁護士2人も在宅起訴された。
秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまが、来日中のトンガ皇太子夫妻と懇談。トンガの文化や皇室・王室のつながりについて語り合い、佳子さまと悠仁さまは初めての面会を果たしました。
環境省は、2026年度から予定する水俣病住民健康調査の試験的調査を熊本県で実施し、32人が参加したと発表。1日最大4人の調査を問題なく行えたとし、本格調査に向けた手法の検討を進める。
三重県津市の用水路で、行方不明届が出されていた81歳の女性が倒れているのを通行人が発見し、110番通報。女性はその場で死亡が確認され、死因は溺死。近くに原付きバイクが倒れていたことから、警察は単独の交通事故とみている。
秋篠宮ご夫妻と佳子さま、悠仁さまが東京・赤坂御用地の宮邸でトンガのウルカララ皇太子夫妻と懇談。トンガの文化や2003年の訪問談などが話題となり、温かい交流が行われました。
民間シンクタンクの調査で、沖縄県内の母子世帯の33.1%が年収199万円以下であることが判明。全国平均の約20%を大きく上回り、貧困の世代間連鎖が懸念されている。若年出産の割合も全国平均の2倍以上と高い傾向を示した。
大津市で保護司を殺害したとして殺人罪などに問われた飯塚紘平被告(36)の裁判員裁判が結審。検察側は「極度の反社会的犯行」として無期懲役を求刑し、被告は最終陳述で深い謝罪の言葉を述べた。判決は3月2日に言い渡される。
愛知県阿久比町で2023年12月に発生した強盗殺人事件の裁判員裁判で、名古屋地方裁判所は被告の大谷将也被告(40)に無期懲役を言い渡した。判決はガムテープの指紋や元交際相手の証言を重視し、金品目的の冷酷な犯行と認定した。弁護側は控訴の方針。
2001年に長崎県諫早市で発生した7歳女児殺害事件の遺族が、無期懲役確定の受刑者に約7千万円の損害賠償を求める3度目の訴訟の第1回口頭弁論が福岡地裁で開かれた。過去の判決は時効で消滅し、一度も支払われていない。
政府の感染症協議会は24日、新たな感染症発生時に備え、診断薬や治療薬の迅速な開発・生産体制の整備を提言した。2021年策定のワクチン戦略を拡充し、平時から政府主導で研究開発を推進する方針を打ち出した。
愛知県豊明市の伊勢湾岸自動車道下り線で24日午後、車両運搬用キャリアカーや大型トラックなど4台が絡む玉突き事故が発生。キャリアカーの50代男性運転手が意識不明の重体を負い、現場付近は通行止めとなっている。
俳優の大村崑さん(94歳)が大阪府警住之江署の一日署長に就任。交通安全イベントでスクワットを披露し、交通ルール遵守を元気に呼びかけました。
北海道教育委員会は、道立特別支援学校17校の児童生徒延べ393人に対し、教科書の配布が数カ月遅れていたと発表。法令で定められた4月15日までの配布が守られておらず、学習への影響は確認されていないが、手続きの改善を進める。