アメリカの大統領といえば、宇宙人やUFOに関する全ての情報を掌握しており、むしろ宇宙人と何度も会っているのではないかと思われてきた。しかし、現実は異なるようだ。オバマ元大統領がジャーナリストのブライアン・タイラー・コーエン氏のインタビューで、宇宙人についての話題が飛び出した。
オバマ氏の「宇宙人実在」発言
「宇宙人は実在していますか?」という質問に対し、オバマ氏は「彼らは実在しています」と断言。しかし、続けて「私は見たことがありません。エリア51に保管されているわけでもなく、地下施設も存在していません。巨大な陰謀があり、大統領にすら秘密にされているのなら別ですが」と述べ、都市伝説を否定した。
インスタグラムでの補足
その後、オバマ氏はインスタグラムで補足コメントを投稿。「宇宙は非常に広大なので、統計的に見ればどこかに生命が存在する可能性は高い。しかし、大統領在任中に地球外生命体が接触してきた証拠は何も見ませんでした。本当です!」と強調した。
トランプ大統領の反応
トランプ大統領もこの話題に参戦。オバマ氏の発言について問われ、「彼らが実在するかはわかりません。言えるのは、彼が機密情報を漏らしたということです。そんなことをするべきではない。彼は大きなミスを犯した」と批判。「もしかしたら機密解除によって彼をトラブルから救ってやれるかもしれない」と、ヒーロー的な発言も飛び出した。
宇宙人議論の行方
両者とも具体的な発言は避けており、宇宙人やUFOの謎は依然として解明されていない。アメリカでは宇宙人の存在を信じる人が多く、中には「何かあったら助けに来てくれる」と期待を抱く人もいる。しかし、もし宇宙人が存在しないとなれば、地球最強の存在はアメリカ大統領という方向に誘導されそうだ。
海の底の異星人説
一方、ティム・バーチェット米下院議員は「異星人は海の中にいる」という説を主張。ある海軍大将から提供された情報として、「サッカースタジアムほどの大きさの何かが、海中を時速数百マイルで移動している」と語った。ただし、高度な文明を持つ宇宙人が地球人を攻撃する心配はないとし、「彼らにそんな能力があるなら、われわれはとっくにバーベキューにされているだろう」とアメリカンジョークを放った。
宇宙人にまつわる話題は、今後もアメリカの政治や社会で語り継がれていくことだろう。



