中央大学附属中学校・高等学校(東京都小金井市)の中学2年生が、横浜市を訪れて観光地を巡る「横浜ワンデー」の活動に取り組みました。この取り組みは、10月に予定されている移動教室に向けて、班行動のスキルを身に付けることを目的としています。
班ごとの事前調査と協力
生徒たちは事前に班ごとに分かれ、スタート地点である帆船日本丸からゴールの横浜公園までのルートを詳細に調査しました。各班は協力し合いながら、効率的な移動経路や見学スポットを計画しました。
見学した主なスポット
- 赤レンガ倉庫:歴史的な建造物を見学し、横浜の文化に触れました。
- カップヌードルミュージアム:インスタントラーメンの歴史を学び、オリジナルカップヌードル作りを体験しました。
- マリンタワー:展望台から横浜港の景色を楽しみました。
- 中華街:班ごとにランチを楽しみ、異国情緒あふれる街並みを散策しました。
活動の意義
この「横浜ワンデー」は、単なる観光ではなく、班員同士のコミュニケーションや役割分担、時間管理など、集団行動に必要な能力を養うことを重視しています。生徒たちは実際の移動教室を想定し、自主的に行動することで、責任感や協調性を身に付けました。
学校側は、このような体験を通じて生徒の成長を促し、今後の学校行事への準備を整えています。詳細な活動の様子は、読売新聞のウェブサイトで紹介されています。



