校長がパワハラで停職6か月 1日40回以上メール送信
長崎県教育委員会は、教職員へのパワーハラスメント行為を繰り返した公立学校の男性校長に対し、停職6か月の懲戒処分と教諭への降任処分を行った。校長は1日40回以上のメール送信や全校児童・生徒の前での大声叱責などをしていた。
長崎県教育委員会は、教職員へのパワーハラスメント行為を繰り返した公立学校の男性校長に対し、停職6か月の懲戒処分と教諭への降任処分を行った。校長は1日40回以上のメール送信や全校児童・生徒の前での大声叱責などをしていた。
秋田県南部の警察署に勤務する20代男性巡査が、法定速度を83キロ上回る時速143キロで運転し、道路交通法違反の疑いで書類送検されていたことが判明。消音器のないマフラー装着でも反則切符を受け、懲戒処分後に依願退職した。
警視庁は21日、静岡市在住の26歳男を死体遺棄容疑で逮捕した。男は「友達を殺した」と自ら110番通報しており、東京都武蔵村山市のアパート駐車場で遺体を放置した疑いが持たれている。
福岡県八女市で昨年11月、無免許運転で逮捕された16歳少年が手錠をかけられたまま一時逃走した事件で、逃走を手助けした疑いなどで計14人の少年(15~19歳)を逮捕・書類送検し、捜査を終結したと県警が発表しました。
2026年2月8日投開票の衆院選東京7区で、落選した国民民主党候補者らが公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された事件で、運動員の多くが大学生で、1人あたり日当1万円の報酬を受け取っていた疑いが強まっている。警視庁は現金計約45万円の支払い実態を調査中。
福岡市早良区の市総合図書館で19日夜、無職の男性容疑者が利用者を刃物で切りつけ、3人が負傷した。容疑者は「刃物は自宅から持ってきた」と供述し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。図書館は一時休館後、21日から再開する。
京都市立京都京北小中学校で昨年11月、重さ67キロの玄関扉が倒れ、小学4年生の男子児童が頭や背中を打撲するけがを負った。市教委は安全装置が壊れたまま修理せず、予算調整中だったと説明し謝罪した。
福岡市の商業施設で2020年に発生した女性刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審が福岡高裁で行われた。遺族は意見陳述で、母親の監督義務違反が事件につながったと訴え、判決は3月25日に言い渡される。
熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願変更状況によると、全日制では372人が出願先を変更。熊本商・情報処理が21人増で最多増加、済々黌・普通が18人減で最多減少となった。平均倍率は0.88倍。
熊本県美里町の27歳男性職員が、町職員組合の共済掛け金など約350万円を着服し、懲戒免職処分となった。生活費やギャンブルに充てたと供述。全額弁済により刑事告訴は見送られた。
山口県警の30代警部補が、将来の生活資金への不安を理由に親族宅に5回侵入し、現金約92万円を盗んだ疑いで書類送検されました。県警は窃盗と住居侵入の両容疑で厳重処分を求め、停職3か月の懲戒処分後に依願退職となりました。
鹿児島県湧水町と宮崎県えびの市にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で、20日に訓練中に枯れ草が燃える火災が発生。南北1300メートル、東西1800メートルにわたり延焼し、同日午後9時現在も燃え続けているが、けが人はいない。
愛知県瀬戸市原山台で21日午前、住宅火災が発生。火元の住宅と近隣3棟が類焼し、60代夫婦と30代男性の3人が病院に搬送されたが、意識ははっきりしているという。消防が消火活動を続けている。
岩手県金ケ崎町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認され、飼育されている採卵鶏約56万羽の殺処分が決定されました。県は遺伝子検査で陽性を確認し、感染拡大防止に向けた対応を進めています。
2026年度の福岡県内公立高校一般入試の中間志願状況が発表されました。最新のデータを基に、志願者数の傾向や注目校の動向を詳しく分析します。教育関係者や受験生の関心が高まる中、今後の展望にも言及。
福岡県教育委員会が2026年度公立高校一般入試の中間志願状況を発表。全日制98校の平均倍率は1.05倍で過去最低を更新。筑紫丘高校理数科が2.65倍で最も高く、私立高授業料無償化の影響が指摘されています。
熊本県教育委員会は2026年2月20日、公立高校後期入試の出願状況を公表しました。志願者数や競争率の詳細データから、地域の教育需要と進路選択の傾向を読み解きます。
兵庫県警の24歳男性巡査が、勤務先で拾った同僚の財布から現金9万円を抜き取り横領した疑いで書類送検されました。さらに無店舗型性風俗店の運転手として無断で副業していたことも判明し、停職3か月の懲戒処分を受け退職しました。
警視庁は、カプセルトイ専門店運営会社の宮本達也社長(43)を性的姿態撮影処罰法違反の疑いで書類送検した。社長は昨年5~7月に計4回、札幌や渋谷の店舗などでスマートフォンで盗撮した疑いがあり、スマホからは盗撮動画約2000件が見つかった。
日本ジェネリック製薬協会は、ジェネリック医薬品の供給不足が2026年度中にも解消できる見通しを発表。需要予測の精査と各社の増産計画が背景にあるが、大規模災害によるリスクも指摘されている。
大阪府警は、泉佐野署の駐車場で強盗致傷事件の証拠品として保管していた乗用車から金属製の容器が盗まれたと発表。塀を乗り越えた痕跡があり、窃盗容疑で捜査中。昨年にも同様の事件が発生しており、警察施設のセキュリティが課題に。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で火災が発生し、寺と併設する家屋が全焼。焼け跡から5人の遺体が見つかり、住んでいたとみられる家族と連絡が取れていない。県警が身元確認と出火原因を調査中。
山口県下関市豊浦町川棚の正琳寺が全焼し、焼け跡から5人の遺体が見つかった。近隣住民は公民館に一時避難し、爆発音や高く上がる炎を目撃。寺に併設する家屋に住むとみられる5人と連絡が取れず、地域に衝撃が走っている。
東京電力福島第1原発事故で休業していた浪江町津島地区の老舗「松本屋旅館」が復活に向けて動き出す。築約130年の本館を住民交流の場として開放し、新館で旅館業を再開。敷地内の蔵は食堂に改装し、地域のにぎわい創出を目指す。早ければ今秋の開所を予定している。
札幌市の通信制高校在学中に元教員から繰り返し性被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した女性が元教員と学校側に損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は元教員に1100万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。裁判長は元教員が女性の未熟さに便乗したと指摘しています。
東京都立高校の一般入試が21日から始まりました。全日制167校の募集人員3万439人に対し、3万8148人が出願し、応募倍率は過去最低の1.25倍となりました。私立を含む授業料実質無償化の影響が指摘されています。
群馬県館林市で生後1カ月の次男を湯水に沈めるなどして死亡させたとして、バングラデシュ国籍の母親が殺人容疑で逮捕された。容疑者は「殺害しようと思った」と供述している。
福島民報社と東日本大震災・原子力災害伝承館は、震災と原発事故の経験と教訓を次世代に継承するための連携協定を締結しました。福島県双葉町で行われた締結式では、高村館長と芳見社長が協定書を手に取り、今後の具体的な取り組みについて語りました。
福島県内の新型コロナウイルス感染者数が、2月9日から15日までの1週間で178人となり、前週から78人減少したことが明らかになった。定点医療機関48カ所で確認された。
山形県警は20日、自宅アパートで乳児の遺体をビニール袋に包んで遺棄した疑いで、県中部在住の無職女性(38)を死体遺棄容疑で緊急逮捕しました。女性は出産直後に隠したと認め、自首後に遺体が発見されました。