カテゴリー : 社会
熊本地震10年、益城町の住宅耐震化87%に 今回の被害は比較的抑えられる
2016年熊本地震で住宅の98%が被害を受けた益城町。今回の地震では震度6強を観測したが、新耐震基準への適合率が87%に上昇し、住宅被害は比較的抑えられた。10年の変化を報告する。
物価高対策で神戸市が食品配布、約4万人来場 自治体の公的食料支援始動
物価高騰が続く中、神戸市が4月から6月にかけて市内9会場で大規模な食品配布「フードサポートこうべ」を実施し、約4万人が来場した。所得制限や予約はなく、1日5千人分を準備。行政が直接関わる公的食料支援の新たな動きとして注目される。
東京都防災X、新宿マンホール動画は「本日のものではありません」と呼びかけ
東京都の防災公式Xが22日、拡散されている新宿のマンホールが吹き出す動画について「本日のものではありません」と投稿。過去の集中豪雨の映像で、現在は圧力開放型の蓋に交換済みと説明し、SNSで反響を呼んでいる。
都防災X、拡散のマンホール動画は「本日のものではありません」
東京都の防災公式Xが22日、「新宿のマンホールが吹き出す動画」が拡散されていることを受け、「本日のものではありません」と投稿。過去の集中豪雨の際の映像で、現在は圧力開放型の蓋に交換済みと説明した。
茨城南部震源の地震で常磐線など運転見合わせ 震度5弱観測
23日未明、茨城県南部を震源とする地震で、JR東日本の常磐線や宇都宮線など複数の路線が運転を見合わせている。茨城、埼玉、千葉、東京で震度5弱を観測した。
くまモン、県外活動を再開 JR大阪駅でダンス披露し復興支援に感謝
熊本県のPRキャラクター「くまモン」が22日、JR大阪駅で開催されたイベントに登場し、熊本地震後休止していた県外での活動を再開。復興支援への感謝を伝えた。
東京・江東区で水道管破裂、道路一時水浸し 震度5弱
23日未明に茨城県などで最大震度5弱を観測した地震で、震度4を記録した東京都江東区では水道管が破裂し、道路が一時水浸しになった。地震から約1時間半後に水は止まり、復旧作業が行われた。
甘酸っぱい思い出 ファミレスで見た家族の光景に重ねた子育ての日々
久しぶりに夫と入ったファミレスで、赤ちゃんをあやす家族の姿を見て、子育てに奮闘した日々を思い出した。保育園の母の日に息子が描いてくれた丸い顔の絵に、うれしいよりほっとした甘酸っぱい記憶をつづる。
政府、新型コロナ「全国的に減少傾向」と評価
政府は23日、新型コロナウイルス感染症の全国的な感染状況について「減少傾向にある」と評価した。専門家会合の分析を踏まえ、今後の感染対策の基本的な考え方を示した。
処暑も続く猛暑、2週間予報に期待 秋の音に耳を澄ます
きょう8月23日は二十四節気の「処暑」。厳しい暑さがやわらぐ頃とされるが、列島では「あつい」の連呼が続く。気象庁は週間天気予報を2週間予報に拡充する方針だ。
大阪府警淀川署、ヘルメット着用呼びかけ動画を制作
大阪府警淀川署が、自転車ヘルメット着用率全国最下位の現状を踏まえ、歌とダンスのオリジナル動画「いのちのヘルメット」を制作。YouTubeで公開し、家族で交通安全を考えるきっかけづくりを目指す。
モバイルバッテリー発火相次ぐ、第三者機関の検査義務化へ 政府方針
政府はモバイルバッテリーの発火事故を受け、第三者機関の検査を義務化する方針を固めた。製造段階での品質管理を強化し、粗悪品の流通を防ぐ。月内に方針を発表し、今年度中の制度化を目指す。
ネット中傷投稿、知事が削除要請可能に 4府県が条例制定、鳥取は罰則も
ネット上の中傷や差別的な投稿に対し、被害者に代わって知事が削除を要請できる条例を、兵庫や鳥取など少なくとも4府県が設けている。鳥取県は全国で唯一、罰則にまで踏み込んでおり、SNS事業者の対応が不十分な場合の被害者救済を支援する狙いがある。
身重の私に減らされたカレーの大盛り…困惑と共感の声
妊娠中の読者が飲食店で注文したカレーの大盛りが、店側の判断で減らされた経験をつづった投稿が話題に。SNSでは「配慮なのか余計なお世話なのか」と賛否の声が上がっている。
黒潮町の夫婦がライフセービングクラブ発足、安全活動
高知県黒潮町の夫婦がライフセービングクラブを発足し、海水浴場で安全活動を続けている。ライフジャケットの着用方法や海辺の危険を助言し、事故防止に努める。
祭り運営難、宮田宣也氏「祭事が人と地域を育む」
一般社団法人明日襷代表理事の宮田宣也氏が、祭りの運営難について「祭事が人と地域を育む」と指摘。担い手不足や地域コミュニティの変化の中での祭りの意義を語る。
戦時中の航空写真20点展示 山口市民会館で空襲展
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などを展示し、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
災害支援鍼灸師らが熊本地震の応援職員を施術で支援
熊本地震で全国各地から派遣された応援職員らの疲労を緩和しようと、災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(DSAM)が県防災センターで施術を行い、八代保健所でも8月末まで続ける。
愛犬と長女失い自身もがん…60代男性の相談に精神科医が回答
60代男性が愛犬と長女を相次いで失い、自身もがんと診断された経験を告白。毎日涙が止まらず、妻との会話もない状態で、心の通ったアドバイスを求めている。精神科医の大野裕氏が回答した。