カテゴリー : 税制


出汁之介がスマホ確定申告をPR、稚内税務署がキャラ起用 (02.03.2026)

稚内税務署は、稚内観光協会の公式キャラクター「出汁之介」にスマートフォンを使った確定申告を疑似体験してもらい、その手軽さをPRしました。国税庁は税務手続きのオンライン化を推進しており、2025年分の申告期限(3月16日まで)に向けて啓発活動を強化しています。

食料品消費税ゼロ法案、秋の臨時国会提出へ

高市早苗首相は、食料品の消費税を2年間ゼロとする法案を、今秋の臨時国会に提出する意向を表明。社会保障国民会議での意見集約を経て、給付付き税額控除導入までの暫定措置と位置付ける。

国民会議初会合、消費税減税など協議

政府は26日夕、税と社会保障の一体改革を議論する「社会保障国民会議」の初会合を首相官邸で開催。食料品の消費税減税や給付付き税額控除など具体案を検討するが、野党参加はチームみらいのみと限定的な状況。

ふるさと納税控除に上限 2027年から193万円に

政府は20日、地方税法改正案を閣議決定。ふるさと納税の特例控除額に2027年から上限を導入し、193万円とする。高所得者の高額返礼品取得と節税を抑制する狙い。自治体の募集経費上限も段階的に引き下げる。

税制改正法案提出 所得税「年収の壁」178万円に

政府は2026年度税制改正法案を閣議決定し、国会に提出した。所得税が生じる「年収の壁」を現行の160万円から178万円に引き上げる減税を盛り込んだ。住宅ローン減税の延長・拡充や自動車取得時の地方税「環境性能割」の廃止も含まれる。

高市首相、消費税減税と給付控除を同時議論

高市首相は18日夜の記者会見で、食料品に限定した消費税減税と給付付き税額控除について「同時並行で議論していく」と述べた。超党派の「国民会議」で夏前の中間まとめを目指し、税制改正法案提出へ向けた方針を示した。

大分で確定申告開始、7割がe-Tax利用

2025年分の確定申告が大分県内9か所で始まり、初日から多くの来場者が訪れた。熊本国税局によると、前年度は約7割がe-Taxを利用しており、税務署は自宅での申請を呼びかけている。

税の絵はがきコンクール表彰式 須賀川法人会女性部会が開催

福島県須賀川市で6日、須賀川法人会女性部会主催の「税に関する絵はがきコンクール」表彰式が行われ、会長賞を受賞した須賀川第二小学校6年の遠藤さんをはじめ、入賞者たちが称えられました。最優秀賞には水野希胡さんの作品が選ばれています。

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