カテゴリー : 内閣
里中満智子さんと富野由悠季さんに旭日中綬章
政府は2026年春の叙勲受章者を発表。旭日大綬章に佐藤勉元総務相ら10人。里中満智子さんと富野由悠季さんは旭日中綬章。女性受章者割合は過去最高の11.5%。
旧中央図書館再開断念 清瀬市長の公約づくりに疑問
東京都清瀬市の原田博美市長が公約に掲げた旧中央図書館の再開を就任早々断念した問題で、事前の情報不足や公約づくりの甘さが指摘されている。視察で判明した構造的な課題や費用面の壁が決断を迫った。
出光タンカー、ホルムズ海峡通過か 日本関係4隻目
船舶位置情報サイトによると、出光タンカーの大型原油タンカーがホルムズ海峡を東向きに通過中とみられる。米国とイスラエルのイラン攻撃後、海峡を出た日本関係船舶は4隻目となる。
消費減税巡り国民会議で与野党の主張隔たり
社会保障国民会議が28日、消費税減税を議論。レジ改修や財源、農水産業への影響など論点整理。6月の中間取りまとめへ、各党の隔たりをどう集約するかが焦点。首相は26年度中のゼロ税率実現を主張。
電子渡航認証「JESTA」創設へ、入管法改正案が衆院通過
訪日外国人の入国を事前審査する電子渡航認証制度「JESTA」創設や在留手続き手数料の上限引き上げを盛り込んだ入管難民法改正案が28日、衆院を通過。今国会成立の公算が大きい。
首相、花博名誉会長就任へ 「日本の技術を世界に」
高市早苗首相は28日、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会(花博)の名誉会長に就任する意向を示した。経団連会長の筒井義信氏が要請し、首相は日本のGX技術を世界に発信する機会と強調した。
国民民主、低中所得層に5万円給付の経済対策素案
国民民主党が中東情勢悪化による物価高対策として、低中所得層へ5万円給付や電気・ガス料金引き下げなど五つの重点対策を盛り込んだ緊急経済対策素案を公表。補正予算編成を求め、5月連休明けに取りまとめる方針。
大阪市議補選、都構想が争点に 維新・自民対決
5月実施の大阪市議補選(西区)で、大阪都構想の是非が争点に。維新と自民の事実上の一騎打ちとなり、結果は吉村知事が目指す3度目の住民投票実施にも影響する可能性がある。
衆院憲法審、緊急事態条項の具体案提示へ
衆院憲法審査会幹事懇談会は28日、大規模災害に備えた緊急事態条項について、衆院法制局にイメージ案の作成を依頼し、5月12日の幹事懇で提示を受ける方針を確認した。14日の審査会で討議する日程も決定。
中道・立憲・公明が補正予算提言、官房長官は不要と
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党幹事長が28日、木原稔官房長官に補正予算編成を求める緊急提言を手渡した。木原氏は予備費活用で対応し、現時点では補正予算は不要との考えを示した。
3党幹事長、原油高対応を緊急提言 官房長官に要請
中道改革連合、立憲民主、公明の3党幹事長が木原官房長官に原油高対策を緊急提言。約1万2千件のアンケート結果を基に、電気・ガス料金引き下げや医療用品安定供給を要請し、補正予算編成も求めた。
維新、核抑止強化を論点に 安保3文書改定で議論
日本維新の会は28日、安保関連3文書の年内改定に向けた党会合を開催。拡大抑止強化や新たな防衛費増額目標を論点とする方針を確認し、5月中に考えを整理、自民党と6月までに政府提言を目指す。
小泉防衛相、普天間返還に新条件なしと強調
小泉進次郎防衛相は28日の会見で、米国防総省が普天間飛行場の返還条件として長い滑走路の選定を文書に明示したことに関し、新たな条件はないとの認識を示した。日米間の認識に齟齬はないと強調した。
「りくりゅう」に紫綬褒章 春の褒章603人発表
政府は2026年春の褒章受章者を発表。紫綬褒章に五輪金メダルの「りくりゅう」三浦璃来さん、木原龍一さんや俳優吉田鋼太郎さんら。藍綬褒章は373人、黄綬褒章は195人。
武器輸出容認に危機感 松戸で憲法集会 松元ヒロさん
5月3日、千葉県松戸市で「2026年松戸憲法記念日の集い」が開催。芸人・松元ヒロさんが「憲法くん」に扮し、武器輸出容認など時事問題を風刺。市民団体が平和の大切さを訴える。
「練馬ショック」尾島紘平氏が敗因と小池知事への思いを語る
練馬区長選で大差で敗れた尾島紘平氏がインタビューで敗因を分析。「連合艦隊」の慢心や生活感のなさを反省し、小池知事への感謝と今後の政治活動への意欲を語った。
日銀会合、原油高影響点検 政策金利据え置きへ
日銀は27日、金融政策決定会合を開始。原油高が国内物価や経済に与える影響を慎重に点検し、政策金利は0.75%程度に据え置く見通し。利上げを急がず、中小企業の賃上げ動向も議論。
小林政調会長、産後ケア施設視察で支援強化
自民党の小林鷹之政調会長が27日、東京都内の産後ケア施設を視察し、母親の心身回復や育児支援の現状を確認。職員との意見交換を通じて、支援強化と政策加速の必要性を強調した。
安保3文書とは?年内改定へ注目される論点
高市政権が公約に掲げる安全保障関連3文書の年内改定に向けた議論が本格化。国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の概要と、今回の見直しの焦点を解説します。
御厨貴氏が語る中道改革の通信簿 失われる言葉の重み
2026年度予算成立、特別国会折り返し。中道改革連合の現状を御厨貴・東大名誉教授が分析。衆院選惨敗で49議席に減少、政権追及力不足、権力監視機能の喪失を指摘。公明の連立離脱が保守政策加速、ブレーキ役疲弊も語る。


