カテゴリー : 内閣


高市首相、自由世界の結束に果たす役割とは

高市早苗首相が通常国会冒頭で解散・総選挙に打って出て圧勝。自民党単独で316議席を獲得し、台湾問題での中国の威圧に反発した国民の支持を背景に、安全や経済政策を推進する姿勢を強めている。

気仙沼市長選、現職菅原氏が5選 震災唯一の現職首長

宮城県気仙沼市長選は26日投開票され、現職の菅原茂氏が元ノリ卸業の新顔を大差で破り5選。東日本大震災からの復興を担う唯一の現職首長として、人口減少対策やDX推進を掲げる。投票率は過去最低の55.61%。

統一選は政治的ヤマ場、自民政調会長強調

自民党の小林鷹之政調会長は26日、来春の統一地方選を「政治的ヤマ場」と位置づけ、政策実現で国民の期待に応えると強調。岐阜市での意見交換後、燃料価格高騰対策など地域課題にも対応を約束した。

岸田元首相、日印協会会長就任へ 菅氏後任

岸田文雄元首相が、日本とインドの交流を促進する公益財団法人「日印協会」の会長に就任する方向で調整中。菅義偉元首相の政界引退に伴う後任で、岸田氏は首相時代にインドとの関係強化を推進した実績を持つ。

副首都巡り大阪・吉村知事と福岡・高島市長が対談

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)と福岡市の高島宗一郎市長が25日、福岡市で会談し、副首都構想について意見交換。両氏は副首都指定を目指す認識を共有したが、必要な地方行政体制について、吉村氏は特別区設置、高島氏は県と市の連携協約を主張した。

自民党、年内の憲法改正案提出断念

自民党は、憲法改正案の年内提出を断念した。与野党協議が難航し、国会での合意形成が困難と判断。今後の改正議論には影響が出る見通し。

荒井優氏、札幌市長選に出馬検討

今年2月の衆院選北海道3区に立候補し落選した中道改革連合の荒井優元衆院議員が、来年春の札幌市長選への出馬を検討していることが24日、関係者への取材で分かった。立候補する場合は離党する見通し。

安保3文書改定へ有識者会議初会合、高市首相出席

政府は24日、安保関連3文書の改定に向けた有識者会議の初会合を27日に首相官邸で開催すると発表。高市早苗首相や4閣僚が出席し、経済安保や防衛費増額などが議題に。月1回程度開催し、秋までの提言取りまとめを目指す。

赤沢経産相、APECで訪中調整 台湾有事答弁後

政府は5月のAPEC貿易相会合に赤沢亮正経済産業相を派遣する方向で調整。高市首相の台湾有事答弁後、初めての閣僚訪中計画。経済団体の訪中計画も判明し、官民で関係改善の動きが活発化。

中道・立憲・公明が補正予算早期編成要求

中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党代表は24日、中東情勢悪化による物価高や物流遅延を踏まえ、経済対策と2026年度補正予算案の早期編成を政府に要求する方針を表明した。

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