カテゴリー : 内閣


生命保険協会照会システム緊急停止、復旧未定

生命保険協会は29日、災害時に死亡した親族の生命保険契約を照会するインターネットシステムが27日から緊急停止していると発表。復旧の見通しは立っておらず、保険金請求手続きに影響が出る可能性がある。現在は電話で照会を受け付けているが、通常より時間がかかる見込み。

国民会議実務者会議、中間とりまとめ案了承

政府与野党による社会保障国民会議の実務者会議は29日、中間とりまとめ案を了承。低所得者向け新給付制度を2029年度から本格導入する方針を明記し、つなぎの食料品消費税1%案は野党反対を併記した。

木原官房長官、熊本地震の臨時会見「人的・物的被害確認中、原発異常報告なし」

2026年7月28日夕、木原官房長官が熊本県の最大震度7の地震を受け臨時会見。人的・物的被害は確認中とし、原子力施設に異常の報告はないと明らかにした。被害の詳細は現在確認中で、原子力発電所を含む関連施設に異常はないという。熊本県を震源とする地震の影響は現在調査中。政府は引き続き情報収集を進めている。

高木美帆さんに国民栄誉賞 8月4日授与

高市首相は28日、冬季五輪で日本勢最多の計10個のメダルを獲得したスピードスケートの高木美帆さんに国民栄誉賞を授与することを決定。授与式は8月4日に首相官邸で行われる。

高市内閣支持率急落で自民支持率も8ポイント減の31% 野党は低空飛行、階幹事長「受け皿になれていない」

高市内閣の支持率が12ポイント下落し57%となり、自民支持率も8ポイント減の31%に。野党は支持率横ばいで批判の受け皿になれていない。読売新聞の世論調査で判明。野党支持率は中道改革2%、国民民主3%、立民3%と低く、階幹事長は「受け皿になれていない」と述べた。自民幹部は「自民支持層が流れた」と分析。無党派層は39%に増加。

高市首相、インテリジェンス機能強化を表明 自由・人権とのバランス配慮

高市首相は27日、記者会見でインテリジェンス機能のさらなる強化を表明。31日に国家情報会議と国家情報局を設置し、「インテリジェンス改革の第一歩」と位置付けた。自由・人権とのバランスにも配慮する方針。物価高対策ではG7で最も低い上昇率をアピールし、内閣改造には言及しなかった。

熱中症対策の関係閣僚会議、近く設置へ

高市首相は27日、厳しい暑さが続くなか、熱中症対策の関係閣僚会議を近く設置する方針を明らかにした。最新の知見や技術を取り入れ、対策の実効性を高める考えだ。

高市首相「国家情報局発足は改革の第一歩」

高市首相は27日の記者会見で、31日に国家情報会議と国家情報局が発足すると発表。「インテリジェンス改革の第一歩」と位置づけ、対外情報機能の充実と外国干渉防止の検討を表明した。

高市首相、物価高対策の成果強調

高市首相は27日の記者会見で、物価高対策の成果を強調。日本の物価上昇率は1.7%でG7で最も低く、実質賃金上昇率は1.8%でG7最高と述べた。

臨時国会に先送りとなった議員定数削減法案、高市首相「議員立法なのでコメントを控える」

高市首相は27日の記者会見で、野党が反発し臨時国会に先送りとなった衆院議員定数削減法案について、「議員立法なので首相の立場からはコメントを控える」と述べるにとどめた。その上で、同法案が2月の衆院選の自民公約に掲げられているとし、「政権公約、連立政権合意書の実現に向けて邁進する」と語った。

2026年7月27日高市首相が記者会見、消費税減税について国民会議実務者会議で「早期の取りまとめ期待」と述べる

2026年7月27日、高市首相は記者会見において、食料品にかかる消費税の減税措置について言及した。同首相は、政府と与野党により構成される社会保障国民会議の実務者会議において、現在議論が進められていることを明らかにし、その上で「早期の取りまとめを期待している」と述べた。また、議論の結論が得られた後は、速やかに関連法案を国会に提出し、消費税減税による負担軽減の効果を国民ができる限り早期に実感できるようにしたいとの意向を示した。

高市早苗内閣の支持率が各社で下落、朝日調査で53%に

7月の各社世論調査で高市早苗内閣の支持率が軒並み下落した。朝日新聞調査では53%と前回6月の60%から低下、不支持率は35%に上昇。強引な国会運営や物価高対策の後手が影響した可能性がある。首相は27日午後6時から会見を予定。

本日27日午後6時から首相官邸で高市首相が記者会見、特別国会閉会を受け経済政策に注力する姿勢を表明 ライブ中継も

本日(27日)午後6時から、注目の高市首相が首相官邸で記者会見を開く。特別国会閉会を受け、経済政策に注力する姿勢を示すとみられる。なお、読売新聞オンラインでライブ中継を実施するが、通信回線の状況により配信を中断または中止する場合や、ブラウザによっては再生できない場合があるので注意。

ロッキード事件50年 田中角栄元首相の金権政治 カネを情に変える手法 新川教授が解説

新川敏光・法政大教授が田中角栄元首相の金権政治の本質を分析。ロッキード事件50年を機に、カネを情に変える手法を解説。米政府の謀略説には否定的で、確証ないと指摘。独自のエネルギー調達や多角的外交がもたらした影響、現代の政治スキャンダルとの比較も。金権政治の劣化を憂慮し、田中角栄の国民生活改善への思いも評価する。

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