高市首相「久々に5時間睡眠」アイロンや裁縫で休日満喫 Xに投稿
高市首相「久々に5時間睡眠」アイロンや裁縫で休日満喫

高市首相は3連休最終日の20日夜、自身のX(旧ツイッター)に「久々に5時間も睡眠を取れ、手つかずだったアイロンかけと裁縫を一気に処理」と投稿し、短い休日で英気を養った様子を明かした。

平日は0〜3時間睡眠が常態化

首相は投稿で、平日は公邸に戻った後も洗濯などの家事をこなし、深夜から明け方まで資料の読み込みに追われていると説明。「就任以来、0〜3時間睡眠が常態化」と多忙ぶりを強調した。18、19日も「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」などを熟読したという。

玉木代表が苦言「休むのも仕事」

首相の執務について、国民民主党の玉木代表は21日の記者会見で、「休むのも仕事だ。首相しかできない判断や仕事に貴重な時間を集中させた方がいいのではないか」と苦言を呈した。玉木氏は、首相の健康管理と判断力の維持を懸念する声を代弁する形となった。

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高市首相は2024年に就任して以来、睡眠時間が極端に短い生活を続けている。今回の投稿では、3連休中にようやくまとまった睡眠が取れたことに安堵の様子を見せたが、長期にわたる過密スケジュールへの懸念は政界内外で根強い。

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