カテゴリー : 政治
和歌山県特別職給料20年ぶり引き上げへ 知事124万円
和歌山県特別職報酬等審議会は23日、特別職の給料・報酬を10月から2万~5万円引き上げる答申を決定。知事は124万円(3万円増)、県議は81万円(4万円増)となる見通し。引き上げは2006年以来20年ぶり。
トランプ関税、日本は12.5%に 新たな追加関税発動
トランプ米政権は23日、日本を含む60か国・地域に新たな追加関税を課すと発表。日本は一律10%から12.5%に引き上げられ、24日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に発動する。
福岡・水巻町、大学生に1万円給付へ 補正予算案可決
福岡県水巻町の臨時議会は23日、大学生世代に1人1万円を給付する事業費1160万円を含む補正予算案を可決した。小中学生に比べ支援が不十分として実施。
金蘭千里が学校案内パンフ公開、合格実績や教師の声も
金蘭千里中学校・高等学校が2027年度入学向けの学校案内パンフレットをホームページで公開。難関大への高い合格実績や独自の教育内容、教師や卒業生の声を紹介している。
「海の日記念行事2026」東京で開催
総合海洋政策本部、国交省、日本財団は2026年7月20日、東京国際クルーズターミナルで「海の日記念行事2026」を開催。海洋政策の推進や海事産業への投資拡大を表明した。
改正皇室典範が公布、10月24日施行
皇族数の確保策を盛り込んだ改正皇室典範が24日、公布された。10月24日に施行され、女性皇族の結婚後の身分保持や旧宮家の男系男子を養子とする制度が柱。実質的な改正は初。
北九州市長「風格と品格必要」 吉村知事の副首都否定発言受け
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、大阪府の吉村知事が「副首都にはならない」と発言したことに対し、北九州市の武内市長は「風格と品格が必要」と述べ、県と市が信頼構築に努めるべきだと語った。
島根県内の窓口業務時短、県税90分短縮・松江市も試行
業務効率化のため、島根県内の自治体で住民向け窓口業務の時間短縮が広がっている。県は9月から県税窓口を90分短縮、松江市は10月から75分短縮を試行する。
なぜ「おじさん人材」が選ばれる? IT部門の採用難と実態
IT予算が過去最高に達する一方で、IT部門の採用難は続く。不足補填で中高年IT人材が存在感を増す背景と、日本のIT人材市場の現在地を3本の記事から読み解く。
高市内閣は史上まれにみる国会軽視 専門家3氏指摘
高市早苗内閣は国会軽視が顕著で、十分な議論なく国旗損壊罪などの法案を強行。専門家3氏が民主主義の危機を指摘し、その背景にポピュリズムや歴史的類似性を分析する。
コーポレートガバナンスコード2026年改訂のポイント
金融庁と東京証券取引所は2026年改訂のコーポレートガバナンスコードを公表。83項目から30項目へ整理され、リスクを「攻め」に変える視点が強調された。
中道・立憲・公明幹事長が合流協議、来週にも論点整理
中道改革連合、立憲民主、公明3党の幹事長らが23日に国会内で会談し、合流に向けた実務者協議の現状を報告。来週にも政策や組織のあり方に関する論点整理を取りまとめる方針。
近大附属、探究教育強化で14のコンピテンシー育成 全国大会準優勝
近畿大学附属高校・中学校は探究教育を強化。14のコンピテンシーを定義し、AIツールで非認知能力を測定。全国大会で準グランプリを獲得するなど成果を上げている。
福岡県、議長パー券購入問題で第三者委設置へ
福岡県は、議長らの政治資金パーティー券を部課長会が組織的に購入していた問題などについて、第三者委員会を設置して調査する方針を固めた。内部調査から方針転換し、服部誠太郎知事が24日に発表する。